回線変えたので4KテレビKJ-49X9500Gを導入 ついでにサウンドバーYS-209も導入する

 

前回、自宅のインターネット回線を変更したことを書いた。
TVも4K対応のセットトップBOXになった。
では次はTVやん、ということで4Kテレビが欲しくなってしまった。
そんなことを書いてみた。

回線を変更する時はテレビを買っていることが多い

初めての薄型テレビ(たぶんプラズマ)導入をしたのは2005年ころ、当時は非常に高価だった
その後、プラズマテレビが壊れてソニーの液晶テレビに買い替えた(KDL-40W600B)

今回は回線側が4K対応していることもあり、4Kテレビが欲しくなってしまった。
というのも今まで見ていたKDL-40W600Bのサウンドが大いにプアーだったからだ。
音楽もドラマも全然ダメだ、ダイナミックレンジが狭く、明瞭ではないので聞き取りにくい。
それで大きなボリュームにしていつも家内に怒られていた。

管理人の家の中にはこのKDL-40W600BとシャープのLC-19K20がある。

素敵な映像と素敵なサウンドが欲しい

最近はコロナ禍のため家にいることも多くなった。
そんな折、インターネット回線等をJCOMに入れ替えた、標準で4Kの番組が見れる。
管理人の場合、これが引き金になった。
せっかく4Kで放送されているのに見れるテレビがない、これは一大事である(苦笑)

こんなことで4Kテレビが欲しい病に陥ってしまうことは明白だった(確信犯ではないが…)。
管理人は昔から映像系はソニーが大好きだ。
ブラウン管テレビの時代はソニーのプロフィールを床置きスタンドでチルトして使っていたものだ(阪神淡路大震災の頃、古い話だ)。
ムービーも少しだけパナソニックに浮気をしたが、ほぼソニーだった。
ミラーレスという言い方は気に食わないが、ミラーレス一眼レフもα7M3を今年手に入れた。
ということでテレビもやっぱりソニーが欲しいと思った次第だ。

4Kテレビに求めるものはなに?

管理人はテレビに多くを求めないが、4Kテレビに求めるモノと言えば、一番にはやはりきれいで精細な画像だろう。
管理人はそれ以外はあまり求めない。
というのは、映像ソースはケーブルテレビのJCOMだし、時々見るAmazonプライムビデオが見れれば良いくらいだ。
と考えているからだ。
今のところテレビにはゲーム機もPCも接続する予定はない。

それに薄型テレビに音質を求めてもしょうがないような気もしている。
最近は多少は良くはなってきているようだが基本的には構造的に問題があると思う。
そこで管理人としてはサウンドバーを使ってみたいと思っている。

テレビは家電量販店で買う

管理人はテレビは家電量販店で買うことにしている。
その理由は、配送と古いテレビの引き取り、それに現物をチェックできることだ。

ネット通販は便利なのだが、管理人はあまり信用していない。
過去に一眼レフカメラを購入した時に新品ということだったが開封品&使用済のモノを送りつけられたことがある。
この時はAmazonだったが、商品到着1時間後には返品に来てもらった。
管理人にとっては高額商品なので、こういうことでは本当に困る。
高額商品はやはり顔の見えるリアル店舗で購入するのが安心できる。

ということで家電量販店をいくつか回り4Kテレビの相談をしてみた。
一軒目では価格の件についてはある程度の提案を受けたが納得が行かない。
二軒目では現在では型落ちになった昨年モデルなら安くできるということで KJ-49X9500G を勧められた。
管理人にとって KJ-49X9500G に不満は全く無い、逆に少々贅沢すぎるスペックだ。

今回はテレビを設置する方式にもこだわった、というか嫁さんからスッキリしたいという希望があった。
そこで壁寄せスタンドという形式の自立型のスタンドを導入することにした。
これも家電量販店から提案のあった KF-260B という一般的なスタンドにした。
これならかなりスッキリと自宅リビングに設置できる。

テレビはソニーKJ-49X9500G、スタンドは KF-260B 、サウンドバーはYS-209を組み合わせてうまく収まった
テレビはソニーKJ-49X9500G、スタンドは KF-260B 、サウンドバーはYS-209を組み合わせてうまく収まった

YS-209の背面には向かって左側はセットトップBOX、右側は録画用HDDを搭載するスペースがあり、かなり有用だ
YS-209の背面には向かって左側はセットトップBOX、右側は録画用HDDを搭載するスペースがあり、かなり有用だ

YS-209の背面には向かって左側はセットトップBOX、右側は録画用HDDを搭載するスペースがあり、かなり有用だ

KJ-49X9500G から音を出してみたがやっぱりダメ

配達してもらいセッティングして丸一日、普通のテレビ番組や4Kの番組、それにAmazonプライムビデオを見てみた。
画像はかなりきれいだ、微妙な陰影も十分表現できてる、動きが速い映像は少々カクカクするがそれほど問題は無い。

問題はサウンドだ、薄型テレビにしては聞きやすいし音域もかなりある。
テレビの下側を探ると下向きにバスレフポートがある、最近は薄型テレビにもバスレフを積むんだと感心した。
しかし一言でいうと音がしょぼい、音質の設定はイコライザーなども搭載しているのでイロイロできるがイマイチだ。

翌日さっそくサウンドバーをテレビを購入した家電量販店に見に行った。
ソニーかヤマハで目星を付けていたが(確信犯だ)、実際に店頭で音を聞いてみるとヤマハのほうが明瞭で好みだった。
音と映像の好みは連動しないようだ。
結局ヤマハの YS-209 を購入したのだが、その箱が巨大でビックリした。

ヤマハといえば昔 A-2000 というプリメインアンプを使用していた。
癖のない澄んだ音を出していたのを思い出した。

YS-209 から音を出してみたらかなり良い感じ

早速 KJ-49X9500G に YS-209 をセッティングして音を出してみた。
オーディオ品質とは言えないまでも、テレビを観る際のサウンドの問題はかなり改善である。

音の定位が良くなりセリフも非常に聞き取りやすくなった。
サブウーファーが付いているのだが、それほど目立たず自然な感じに鳴っている。

サブウーファーと言えば、YS-209 をセッティングした当初おおいに違和感を感じた。
YS-209 のサブウーファーはコードレスでセッティングも手間いらずで設置は簡単だ。
ヤマハマークが付いてバスレフポートが見える正面から見て右側面にスピーカーが付いている。
その反対側、つまり左サイドは何もない板になっている。

YS-209 をセッティングした当初サブウーファーは本体に対して左側にセットした。
このフォーメーションで聞いてみるとすごく違和感があった、なぜなのか?、ヤマハの音はこんな陳腐な音なのか?とガッカリした。
そこで取説を見てみるとサブウーファーは本体の右側に設置してある。
これだ!、サブウーファーの音が本体と干渉しているようだ。
取説通りに本体の右側にサブウーファーを設置したら良くなった、面白いものだ。

KF-260B標準の棚板を幅の広いものに自分で交換したらYS-209がぴったり収まった
KF-260B標準の棚板を幅の広いものに自分で交換したらYS-209がぴったり収まった

YS-209は本体の右側にサブウーファーを置かないといけない、なぜかというとサブウーファーの右側面にスピーカーが付いていて本体と干渉を起こすからだ
YS-209は本体の右側にサブウーファーを置かないといけない

YS-209 のネットワーク設定にかなりてこずる

管理人のポリシーでWiFiネットワークはmacアドレス認証を入れている(今となっては心もとないが…)。
しかし YS-209 にはmacアドレスの表示がどこにも無い。
しょうがないので、実際にWiFiルーターに接続してみてログからmacアドレスを拾ってみたら大正解だった。

ネットワーク的に言えばWiFi側ルーターの設定も変える必要があった。
それはスマートフォンのアプリから YS-209 を操作するために、端末間で通信する必要がある。
このためバファローで言うところのプライバシーセパレーターとかをOFFにする必要があった。
これでスマートフォンにため込んでいる音楽ソースを YS-209 で再生することができた。

ネットに繋がったので YS-209 内臓のアレクサも動くようになった。
ソニーのテレビには「OK Google」、JCOMのセットトップBOXにも「OK Google」、サウンドバーには「Alexa」と一気に増えてしまったのには苦笑する。

かなりコンパクトに設置できた壁寄せスタンド KF-260

今回は壁寄せスタンドにテレビ等々を設置したわけだが、このスタンド KF-260 はなかなかよくできていた。
搭載した機器は KJ-49X9500G テレビ本体、JCOMのセットトップBOX、録画用HDD、それにヤマハのサウンドバー YS-209 4つだ。
後ろに2つほど機器を設置するスペースが有る、ここにセットトップBOXと録画用HDDを搭載した。
まだ配線は綺麗にまとめていないが、かなりスッキリしたので満足だ。

元々この KF-260 には小さな棚が1枚付属しているのだが、この棚の大きさではヤマハの YS-209 を乗せるにはサイズが不足だ。
そこでホームセンターへ行って幅900mmの棚板を購入し、元から付属していた棚の代わりにタッピングビスで固定した。
サイズ的にも見てくれもピッタリで我ながら満足である。

これから映像とサウンドのセッティングを追い込んでいくつもりである。

KF-260Bの背面に取り付けた電源タップ、あとは配線を綺麗に整理すれば完成というところ
KF-260Bの背面に取り付けた電源タップ

今回の価格的なこと

最後に今回購入した各機器はすべて同じ家電量販店で購入した。
KJ-49X9500G はネット最安値よりも少し安く買えた(5年間保証付き)。
また同時に購入した KF-260B はネット最安値よりもかなり安かった。
さらに翌日購入した YS-209 についてもネット最安値よりもかなり安かった(3年間保証付き)。
という結果だった。

ひと昔だったら、ネット最安値=全体の最安値、という感じだったが最近はリアル店舗も頑張っている。
管理人はこうした理由からもネット至上主義ではないのだった。

今回はこのへんで
では

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