家電がドンドン壊れるサイクルの真っ最中 今度は日立の電子レンジMRO-TS8を調達

 

管理人宅はちょうど家電製品が壊れていくサイクルの真っ最中で少々悲しい。
今年2017年は4月にIHクッキングヒーターを買い替えた
その前は洗濯機やら掃除機やら毎年何かしらの家電を買い替えている。
購入からちょうど10年くらい経過したモノが多いのだ。
今回は電子レンジがちょうどそんなサイクルとなったのだった。
日立のオーブンレンジMRO-TS8
hitachi.co.jp

意外とよく使う電子レンジ

電子レンジという呼び名は今では古いのかもしれない。
「チン」と呼ぶのが良いのか…、でもやっぱり電子レンジ機能単体のものはやっぱり電子レンジと呼んでいる

この電子レンジに対してオーブン機能が付いたモノはオーブンレンジと呼ばれているようだ。
さらにベーカリーレンジやらスチームオーブンレンジやら呼ばれている。

今回は買い替え前の機種と同様オーブンレンジというジャンルのモノとした。
もちろん主な利用者は嫁さんとなるが、管理人も時々温めものをしたり時には料理もすることもある。
そんなオーブンレンジは実は使わない日がないというくらい我が家では活躍しているのだった。

これは冷凍食品が発達したという事もあるだろう。
さらにオーブンレンジや電子レンジを積極的に利用したレシピが普及したこともその原因だ。
管理人が時々食べる担々麺なんか冷凍でカチカチなのをチンするだけでそこそこ美味しいのだった。

最近の家電メーカー製のオーブンレンジは非常に多機能

最近の温めるだけの電子レンジは家電メーカーの守備範囲ではないらしい。
電気店で電子レンジを見ていると純粋な家電メーカーの製品はほとんど無い。

一方、家電メーカーのレンジは最低でもオーブンレンジとなって多機能な製品となっている。
結構な機能が付いたオーブンレンジで実売2万円台からラインアップが揃っている。
いつも感心するのは一昔前なら10万円仕事だったオーブンレンジも安くなったものだと思う。
こういったところが我ながらジジ臭い(苦笑)。

こうした家電メーカーのオーブンレンジは様々な機能が搭載されている。
今回購入したのは日立のヘルシーシェフMRO-TS8という機種だが機能を上げてみると次のようなものがある。

  • ノンフライで油を使わない料理ができる(スチーム利用)
  • 重量センサーで火加減自動制御
  • 庫内がフラット

という具合だ。

オーブンレンジに求める機能とレシピ

実は我が家ではオーブンレンジに求める機能はあまり多くない。
嫁さんは機械音痴で機能をつかいこなせる事ができない。
そこでオーブンレンジに求める機能をよく考えてみると次のようになった。

  • 庫内がフラットで掃除がしやすいこと
  • ケーキを焼くので庫内が広いこと

と非常にシンプルなのだ。

さらにオーブンレンジには取扱説明書と共にレシピ本のようなモノが付属している。
これが今どきは結構ミソな部分だと思う。
というのは管理人宅もそうだが使うほうが使いこなせないことが多い。
さらに共働きとなると毎日が時間に追われて、ゆっくりとレシピ本を読んでいる時間がない。
というのが現実であるのだった。

休みの日などに時間がある時にレシピをちょっと見てみたり試してみたりすることはあるが本当に時々だ。

家電の手入れは非常に重要

我が家では家電の手入れは管理人の仕事となっている。
時々嫁さんが普段掃除しない部分を掃除したり各部をチェックしたりする。

こういった時に手入れがしやすいというのは本当にありがたいし家電自体が長持ちする。
例えばオーブンレンジでは庫内が吹きこぼれや意図せぬ破裂で意外と汚れるものだ。

今まで使用していたオーブンレンジは庫内がフラットなタイプだったが、こうした時には盛大に汚れる。
すぐに掃除できれば良いがしばらく置いてしまうと汚れを落としづらくなる。
オーブンレンジのヒーターがむき出しのタイプであればヒーター自体に汚れがこびりついてしまいえらいことになる。

こうしたことから今回のオーブンレンジの選択は庫内が掃除しやすいフラットなものとした。
ここは大きなポイントだと思う。

価格はそれほど安くなかったがまたまた実店舗で購入した

オーブンレンジくらいの大きさなら実店舗で購入しなくても良い通販でも問題ない。
だが実物を見て、特に庫内を見てみようと思った。

管理人は家電については日立とパナソニックに絶大な信頼を置いている。
これは今まで使用した家電製品で壊れる度合いが非常に小さいからだ。
他の家電メーカーの製品も今までにイロイロと使ってみたが思った以上に早く壊れたりトラブルが発生した。
これは当たりハズレや各人の好みの問題もあるだろうから参考程度に考えてもらえれば良いと思う。

いつもの家電量販店で製品の特徴を聞き、価格交渉をして、その場で持って帰った。
価格自体はネット価格よりも1割程度高いが今まで使用していたオーブンレンジの引き取りが含まれている。

やはり家電量販店の強みは比較検討できることだろうと思う。
ちょっとズルいと後ろめたいが、比較検討を店頭で行いネットで注文することも時々ある。

こうして家電は新しくなるが肝心の使う側は古くなる一方だ(苦笑)。
便利に使いこなせるようにしたいと思うのだが、どうなることやら。

 

今回はこのへんで
では

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