ついにデスクトップPCをBTOで注文する 今度はドスパラにした

 

管理人のPC環境は一時期自宅で仕事をしていたこともありデスクトップPCを使用している。
現在使用しているデスクトップPCは2014年12月に導入なのであしかけ6年も使用していることになる。
さすがに最近は動作がもっさり感じることが多くなってきた。
そこで以前からBTO方式のデスクトップPCを物色していたのだった。
そんなことを書いてみた。

現行デスクトップのスペック

現在使っているデスクトップPC(2014年12月導入)のスペックは以前まとめたページがあるが簡単に書いておこう

  • ケース
    ミドルタワー
  • CPU
    i7-4790Kプロセッサー(4.00GHz/4コア/8スレッド/8MB)
  • マザーボード
    Z97チップセット、ASUSのZ97-K
  • メモリ
    16GB→32GB、増設した
  • ブートディスク
    1TBのHDD→1TBのSSD、換装した
  • OS
    Windows 7 Professional 64bit→Windows 10 Professional 64bit
  • グラボ
    NVIDIA GeForce GTX750
  • 電源
    600W

管理人の個人的感想としてASUSのマザーボードは非常に安定していて壊れないのでありがたい。
トラブルシュートに費やす時間がほぼ無い。

最近ではメモリを増設したり、SSD化したりイロイロとやってみたが、それでももっさりした印象が強くなっている。
個人的には最近大きな画像を扱うことが多くなってきているので対応したいと思ったのが直接の原因だ。

フロンティアのBTOデスクトップPC

大いに迷った新デスクトップPCのスペックぎめ

管理人の場合、デスクトップPCで何をするかと言うと、デジカメの画像を現像したり加工するのが一番多い作業となると思う。
画像以外ではこうしてブログの記事を書いているが特別な環境ではない、テキストエディターで書いているだけだ。

それ以外はOfficeソフトやブラウザでの様々な作業という感じだろうか。
最近ではエクセルを多用しており、これがないと全くお話にならない感じではある。

以前はソフトウェアのプラットフォームを組み込んで開発に使っていたこともありスペックを重視していたが今は開発してない、

というような使用状況だが次期デスクトップPCのスペックをどうするか大いに迷った。
CPUについては今まで通りインテルにすることは決めていたがi9かi7で迷った。
たぶん実用上はi7-10700Kで十分だろうとは思うが、今回少し贅沢をしてi9-10900KFにした(標準)。
i9-10900Kではなくi9-10900KFにしたのは単に安かったから、どうせグラフィックボードは積むことだし。
チップセットはZ490、マザーボードは指定できないがたぶんASUSだと思う。
これでしばらくは使用できるだろうと思う。

グラフィックボードに関しては、今まで重視しておらず最低限のスペックのものを選択していた。
今回は現在のゲームの世界では標準的なグラフィックボードのGeForce RTX 2070 SUPERを選択してみた(標準)。
管理人はゲームをするわけではないが、ゲームが盛り上がるとグラフィックボードが安くなるのはありがたい。

メモリは現在のデスクトップが32GBなので、スペックを落としたくないので32GBにした(標準)。
ブートディスクは1TBのSSD今度はM2とした(カスタム)、HDDも搭載して4TB(標準)。

電源は標準で750Wとなっているので十分だ。

ここまでほぼBTOの標準だ、結局カスタムしたのは次の通り。

  • Windows 10をHome → Pro
  • SSDを500GB → 1TB
  • 熱対策のためにケースファンを2個増設

くらいである。

選択したのはドスパラのraytrek ZFというモデルである、これなかなかコスパが良い。

周辺をいろいろ揃える必要がある!?

新しいデスクトップPCをは昨晩注文したのでまだ手元にはない。
来るのが非常に楽しみだが、周辺機器の環境を少しだけ整備しなくてはならない。

一番の悩みがディスプレイで、現在はDVI経由で切替器(KVM)を介して接続している。
ディスプレイはEIZOのFlexScan_EV2436W-Zだが、今後もそのまま使用する予定なので、DisplayPort→DVI変換アダプターを購入しないといけない。
最低限必要なのはコレくらいなのだが、あとは物欲との戦いだ(笑)。
デスクトップPCを新調した”ついで”にキーボードが欲しいとか、4Kディスプレイが欲しいとか物欲を抑えるのに苦労する。

おおむね5年で更新というのは理にかなっていると思う

管理人が仕事で関与している法人のITの世界では設備はおおむね5年で更新する。
それは設備の償却やサポートなどの様々な要因から5年というケースが多い。
確かに5年経過するとスペックは見劣りし、実用上もイロイロと不便が出る場合が多い。
またソフトウェアの更新やバージョンアップに対応可能期間という条件もある。

今回のデスクトップPCの更新についても丸6年使用した結果、もっさりした動作が気になっていた。
こういうことから考えると5年というのは機械ものについて一つの区切りではある。

今回は大いに贅沢な構成で結構な金額になったが、この先何年か使うことを考えればそれで良いだろうと一人納得した。

今回はこのへんで
では

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