TZ60を持って京都祇園祭と錦市場へ行ってきました

このTZ60のシリーズも早いもので15本目の記事となる。
TZ60はコンパクトなだけにどこへでも気軽に持ってい行けるのが最大のメリットだろう。
今回は昨年に引き続き京都での祇園祭の山鉾巡行を見に行ってきた
今回もシャッターチャンスに出くわすと慌ててカメラを構えるので全てiAインテリジェントオートで撮影している。
撮影はフラッシュは無し手持ちで撮影している。
ここに掲載した画像はリサイズのみを行い加工はしていない。

京都は朝もはよから凄い人

京都へは阪急電車で朝の9時過ぎに四条河原町へ入ったがすでに大混雑だった。
祇園祭の山鉾巡行の日だったので1年で一番混雑する日かもしれない。
四条からは木屋町を抜けて歩いて行ったが出会う人々は半分以上が外国人でそのうち半分以上がアジア系という感じだった。
日本一の観光都市の一番外国人が多い日を実感する。
さらに朝に雨が降った事もあり京都らしい非常に蒸し暑い日となったのが印象的だ。

山鉾巡行は四条御池の交差点で見学

まずは山鉾巡行を見学するために四条御池の交差点あたりに陣取る事にした。
時刻は10時くらいで山鉾巡行にはまだ時間があるがすでに人込みでごった返していて思うように見学できる場所が無い。
山鉾巡行を見るのであればどこかのビルの中のような高い場所から見学するのが一番良いだろう。


20160717GionMatsuri01
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/200 seconds
FNumber – 4.50
ISOSpeedRatings – 200
FocalLengthIn35mmFilm – 75 mm
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四条御池交差点での山鉾巡行、方向転換の図
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/160 seconds
FNumber – 5.30
ISOSpeedRatings – 200
FocalLengthIn35mmFilm – 150 mm
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四条御池交差点での山鉾巡行、次々と山鉾がやってくる
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/100 seconds
FNumber – 6.00
ISOSpeedRatings – 100
FocalLengthIn35mmFilm – 444 mm
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木屋町押小路あたり

祇園祭の山鉾巡行はあまりの人で満足に見学する事が出来ない状態だった。
そこで次の目的地である国立京都近代美術館へ向かう事にしたのだった。
その途中、御池通りから木屋町通りを北上するとなかなか風情のある光景に出会える。


御池押小路あたりの街並み
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/200 seconds
FNumber – 3.30
ISOSpeedRatings – 200
FocalLengthIn35mmFilm – 25 mm
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江戸時代までの水運を担った高瀬舟も復元されて情緒のある趣を醸し出している。


高瀬舟は小説でも有名だ
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/60 seconds
FNumber – 3.30
ISOSpeedRatings – 125
FocalLengthIn35mmFilm – 25 mm
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かのノーベル賞で有名な島津製作所の発祥の地が記念館となって保存されている。


島津製作所の発祥の地、ここから始まったのか
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/250 seconds
FNumber – 3.30
ISOSpeedRatings – 160
FocalLengthIn35mmFilm – 25 mm
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京都国立近代美術館と平安神宮

祇園祭山鉾巡行の見学を切り上げて京都国立近代美術館までやってきた。
このあたりの岡崎公園は学生の頃にサークルの練習ためにテニスコートに通ったものだ懐かしい。
伝統的な祇園祭の山鉾巡行を見た後は国立京都近代美術館で開催されているポールスミス展を見た。
京都は伝統的なモノと現代的なモノのこのギャップが楽しい。


京都国立近代美術館で行われているポールスミス展を見た、外には平安神宮の鳥居が見える
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/200 seconds
FNumber – 3.30
ISOSpeedRatings – 200
FocalLengthIn35mmFilm – 25 mm
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平安神宮も相変わらず人が多い
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/400 seconds
FNumber – 4.50
ISOSpeedRatings – 100
FocalLengthIn35mmFilm – 75 mm
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錦市場でおいしいモノ探し

国立京都近代美術館でのポールスミス展を見学した後はお待ちかねのお昼ご飯を平安神宮すぐ近くの料亭でいただいた。
その後は歩いて移動し錦市場へ繰り出した。
寺町通りを南下して錦市場へ入ったらこれまた凄い人だ。
真っ直ぐ歩けないほどの人でごった返していて非常に繁盛している。
やはりここでも外国人客の姿が目立つ、日本の食材を少しでも味わってほしいと思う。
管理人は錦市場で漬物を2つほど買い込んで帰宅してからご飯と共においしくいただいた。
やはり京都の漬物はうまい。

当日は西御座錦神輿の一つの神事に遭遇して貴重な体験をさせていただいた。
祇園祭は鉾町が主体となる山鉾が有名だが実は八坂神社の神事という面もある。
この二つが融合して実に不思議な空間と時間を醸し出しているのだった。
外部の人間から見るとたいへん複雑で神秘的なお祭りの一つで実に奥が深い。
やはり京都と言う町は世界中の人が集まるだけあり深い神秘的な世界だと思う。


錦市場で祇園祭の八坂神社の神事に遭遇
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/50 seconds
FNumber – 3.30
ISOSpeedRatings – 400
FocalLengthIn35mmFilm – 25 mm
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錦市場で祇園祭の八坂神社の神事に遭遇その2
Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/160 seconds
FNumber – 3.30
ISOSpeedRatings – 1600
FocalLengthIn35mmFilm – 25 mm
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今回の感想

今回の京都のように暑い時期には薄着だし汗をいっぱいかく。
祇園祭の頃の夏の京都は日本一蒸し暑いのではないかと思えるくらいだ。
そんな中を京都中を歩き回り汗をかきかき様々なところを見て回った。
こんな時は荷物が少ない方が身軽で良いのは分かり切っている。
TZ60は毎回そうだがシャッターチャンスを狙っていつもどこかのポケットに入れているのだった。
上半身はポケットも無く汗でビチャビチャ状態なので今回はズボンのポケットに入れて歩いていたのだった。
こんな事ができるのもTZ60が小さく軽いからである。

現在はすでにTZ60→TZ70→TZ85となっている

管理人はGPS機能が気に入ってTZ70ではなくTZ60を選択したのだった
現在パナソニックの光学30倍コンデジはTZ85というモデルになっていてTZ60はすでに2世代前のモデルとなってしまった。
相変わらずTZ85にはGPS機能は付かないが面白い機能が付いている。
それは撮った後からピントが変えられるフォーカスセレクトという機能だ。
管理人のようなド素人が撮影するとピントが意図しない所に合っていて映したい被写体がピンボケの場合が多々ある。
それを解消できるのなら大変有意義な機能だと思うのだ。
一度試してみたい。
それにしてもコンデジのモデルチェンジは早いのでビックリする。

 

今回はこのへんで
では