グーグルマップのタイムラインが非常に便利 心配していた電池の減りも問題なし おすすめ

 

管理人は休日に神社巡りに出かけることが多い。
そうした時に写真を撮るのだが、後で写真を確認するとどこで撮影したものかわからなくなることが度々あった。
という理由でGPS内臓のコンデジTZ60を導入したわけだ。
だがこれには弱点があった、それはTZ60の電池が持たないのだ
そこでなにか解決策が無いものか?と試行錯誤していたのだった。
そんなことを書いてみた。

静止画を撮った場所が分かるようにTZ60を導入したが

管理人は冒頭に書いたように休日に神社巡りをよく行う。
1日に10社ちかく神社をまわって帰ってくると撮った画像の整理が大変。
一番困るのはどこで撮影したのかということが分からなくなることだ。

こうした問題点を解決したくて光学30倍ズームのTZ60を導入した。
TZ60自体は価格の割によくできたコンデジで、画質もそこそこだしまずまず気に入っている。
中でもGPS内蔵というのがTZ60選択の決め手だった。

TZ60のGPS機能で静止画にジオタグを埋め込むことができる。
それをビューワーで確認する時にどこで撮影したか分かる。
これはこれで大変便利な機能だと思う。
これで静止画の時刻と場所が分かる。

だがちょっとした問題を含んでいた。
それはTZ60の電池が持たないことだ、1日持たないのだ。
予備の電池を持ち歩くのは良いのだが、電池を入れ替えるとGPS測位を最初からやり直すので時間がかかる。
GPS測位に時間がかかるので、すぐに撮影を始めてしまうと当然のことながらジオタグが書き込まれない。
これじゃTZ60を持っている意味がない。

TZ60をグレードアップしたいと思ってRX100に手を出す

光学30倍であるTZ60の使い勝手はかなり良い。
広角から望遠までそこそこの画像が撮れる。
サイズもコンパクトだし、持ち歩くには良いサイズだ。
起動も早くてシャッターチャンスを逃さない。
さらにGPS内蔵ということで場所もジオタグとして記録されるので管理人の使い方には言うこと無しだ。

しかし管理人はもっときれいな画像を撮ってみたいと思うようになった。
そこでRX100を導入した。
RX100は定評のあるコンデジだけに画像はTZ60よりもかなり画質が良い。
今はまだ使いこなせていないが様々な撮影が可能でサイズもTZ60よりコンパクトなのだ。

でもRX100はGPSが無いので大量に撮影した画像がどこで撮ったものか分からなくなることが頻繁にあった。

RX100とTZ60のサイズ比較

問題は時刻と場所がシンクロしないこと

この問題を解決するためにイロイロと検討をしてみた。
最初に検討してみたのは、少し前に流行ったGPSロガーを導入することだ。
だがこれはこれで電池が1日持たないとか、あとでログを見るのが面倒くさいという問題があった。

そこでいつも持ち歩いているのはなんだろうと考えてみた。
管理人が出かける時はたいがいクルマで移動する。
だから電源はある、それに比較的大きなものも持っていける。
一応カメラの予備電池も持って出かける。
それにスマートフォンはいつも持っている。

ということでスマートフォンを利用してGPSロガーのようなことができないかを探ってみた。

スマートフォンのロガー機能を探してみた

スマートフォンのアプリでGPSロガーのようなモノがないかと探してみるといくつかある。
スマートフォンのアプリで管理人が出かけた際に頻繁に使うのは、やはり地図ソフトだ。
メインは現在のところグーグルマップを使用している。

グーグルマップでは、すでにマイマップ機能を用いて式内社のマッピングを行っている
これは非常に便利で、自分の近くの式内社を地図上で見ることもできるし、アップロードした情報も見ることができる。

そのグーグルマップの機能で気になっていたのが、タイムラインという機能でGPSロガーのように使用できる。
なんどかこれを利用できないか、と考えていたのだがじっくり設定する時間が取れなかったのだった。

グーグルマップのタイムラインはよく考えられている

なんとかスマートフォンを弄ってグーグルマップのタイムラインを設定した。
それでクルマに乗ったり、電車に乗ってみたり、はたまた歩いてみたり、様々な場面で使用してみた。
これは良くできた機能だと思った。

グーグルマップのタイムラインを使いはじめてビックリしたことがいくつかある。

これは地図ソフトの機能なので当たり前だが、1箇所に滞在するとその候補を候補として上げてくれることだ。
これは修正もできる。

さらに移動区間では速度から徒歩、クルマ、電車等々の判定を自動で行う。
これも修正が可能だ。

当たり前だがPCでの表示とスマートフォンでのい表示の両方に対応している。

グーグルマップのタイムラインで一番心配していたのがスマートフォンの電池の減り具合だ。
スマートフォンの設定でこの機能を常時オンにする必要があるが電池の減りは全く問題にならないレベルに収まっている。
その分、軌跡が少々荒いような気もするが、電池の減り具合と交換条件となる。
それに修正が可能なので、管理人の使用方法だと、ほぼ問題ない。

画像の整理が大変楽になった

グーグルマップのタイムラインを使いはじめてから画像の整理が大変楽になった。
大量に撮ってきた画像の時刻とグーグルマップのタイムラインの時刻を合わせながらどこで撮影したものかが判定できる。

スマートフォン自体で撮った画像なら、タイムライン上に表示もするのでさらに確認が楽になる。
管理人はRX100で画像を撮るのでこれはあまり関係ない。

下の画像は20180715の式内社に出かけた時のグーグルマップのタイムライン。
この日は式内社を8箇所回った。
画像を見返しながら、どこで撮影したのかを整理する際に大いに重宝している。

グーグルマップのタイムラインをPCで見たところ

グーグルマップのタイムラインを使用することで、GPS機能のないコンデジRX100で撮った画像の整理ができるようになった。
あとで見返す際に地図と時刻がシンクロするので、頭の中で思い返すのも比較的簡単だ。
管理人としてはおすすめである。

今回はこのへんで
では

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