IHクッキングヒーターが壊れたので通販で調達した 交換は30分で完了やん

 

管理人の自宅はそろそろ家電製品が壊れてくるサイクルに差し掛かっている。
購入してから10年を経過した家電製品が多くなってきているのだ。
前回は洗濯機が壊れた、今回はIHクッキングヒーターが壊れて動かなくなった。
このIHクッキングヒーターは以前から調子が悪くて2つあるIHが1つ動かない状態だったのだ。
それが残る1つも動かなくなり万事休すである。
今回は据え付け型の家電だが通販で購入してみたのだった。

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家電の故障はいつもバタバタ

家電が壊れると日常生活に支障が出るので急いで調達しなければならない事が多い。
それに急な出費となり家計に響いてしまう。
これはなかなか辛いものがある。

資金的には家電の交換計画を立てればよいのだがリースでもあるまいし壊れてから調達するのが普通だろう。
それに時代はエコなんで家電はできるだけ長く使うのが良いと思う。
だから不意に壊れてしまうと購入とそのお金の捻出にバタバタする。

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IHクッキングヒーターは一般的になった

管理人宅に付いていたIHクッキングヒーターは2004年に調達したものだからかれこれ13年も使用していることになる。
10年持てば良いと思うので13年も使用すれば寿命だろう。

IHクッキングヒーターは当時結構高価なモノでまだ珍しかった。
それでもなるべく安い機種を選択したものだ。
だから使っていたIHクッキングヒーターの機種は三菱CS-G3203BDSという機種だった。
一般的な60cmサイズのモノで3口、うち2口がIHになっている、残る1口は電熱ヒーターになっていて海苔をあぶれる、それに魚焼き器が付いたやつだ。
なんとこの機種の当時の希望小売価格は245,000円(税別)もするのだった。
この機種はIHクッキングヒーターとしては非常に一般的な規格のモノで5.8Kw、60cm間口のモノとなる。

IHクッキングヒーターは大変高価な代物だったのだ。
希望小売価格だけをみているとこれは現在もそれほど変わっていない。

三菱電機のCS-G3203BDSという機種2004年に導入したので13年使用した
mitsubishielectric.co.jp より

同じ規格の一番安いIHクッキングヒーターを探す

今回は急なことだし予算もなく取り付けできれば良いので一番安いやつをネット上で探した。
ネット上で商品を探して価格を調べるとなるとやはり 価格.com のお世話になる。
やはり 価格.com が便利なのは間違いない。

一番売れ筋の商品を調べてみるとなんと3万円台からある。
規格やスペックを調べてみるとIHが2口、電熱ヒーターが1口、魚焼き器、5.8Kw、60cm間口となっていて規格はピッタリだ。
IHクッキングヒーターではこの規格のモノが一番多くて売れ筋になっているのだろう。

今回は安直に一番安い機種で規格が合っているものを選択した。
それがパナソニックの KZ-F32AST という機種だ。
スペックを見てみても一番安いが全く問題ないものだった。
それにパナソニックというのもブランド的には安心だ。

さっそく通販サイトで注文を入れた、決済方法は代引きだ。
安売りを目玉にしている通販サイトはカードだと価格が高くなる事が多い。
これはカード決済の仕組みを考えれば(ショップがカード決済手数料を負担している)納得できるのだ。
だから管理人は同じ商品で振込や代引き等とカード決済の価格が同じなら迷わずカード決済にしている。

新しく調達したパナソニックのKZ-F32AST、パナソニックブランドに安心感がある
panasonic.biz より

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取付は超簡単だったIHクッキングヒーター

管理人はこうした据え付け型の家電製品の購入は初めてだ。
据え付けに多少の不安があるのは確かだが、規格は合っているし図面も確認したが問題はなさそうだった。
あとは商品が到着してからのお楽しみと気楽に考えた。

発注した商品は3日後くらいに無事到着し、商品自体には全く問題はなかった。
料理が全くできない状態だったからすぐに取り付けにかかった。

IHクッキングヒーターというのはキッチンの穴の開いた部分にはまり込んでいる。
はまり込んだだけでは不都合があるのでIHクッキングヒーター側の留め具を使ってキッチン側に固定する構造になっている。
具体的に言うと穴にはめ込んでからボルトを回すとキッチンの天板の裏に押さえつけられて固定される。
それがどの機種も前後1箇所づつ計2箇所にある。

この構造さえ理解しておれば取り外しや据え付けは非常に簡単だ。
壊れたIHクッキングヒーターの留め具をドライバーで緩めてフリーにする。
前面パネル等の付随するパーツを取り外す事で準備は完了だ。

IHクッキングヒーターのコンセントは規格で決まっていてこの機種の場合は2極・接地極付 30A・250Vというものだ。
だからコンセントの規格さえ合っておれば差し込むだけで大丈夫だ。

旧機種を取り去ったキッチンを少しだけ掃除してから取付にかかる。
新機種をキッチンの穴に斜めにして落とし込み場所を決める、その後問題なければ前後の固定ボルトを締めて固定する。
コンセントを差し込むのも忘れずにやる。
この後前面に化粧パネルを固定して完成だ。

取り外しと取付にかかった時間は30分ほどだろうか。
こんなに簡単なら住宅機器にド素人の管理人でも全く問題なく交換できる。
電気工事を伴うのであれば資格者が行わなければならないが今回はコンセントを差し込むだけなのでこれも問題ない。

 

問題は旧機種のゴミ出しか?

機種選定から、発注、交換据え付けまで全く問題なくこなす事ができた。
IHクッキングヒーターを家電量販店で調達すると工事費も含めてかなりの出費になるが自分でこなすと3万円台で済む。
これは急な出費の場合に非常にありがたい。

最後に残った問題は旧機種の始末だろう。
いつもそうだがこうした家電を新調した際に捨てるのが大変だ。
市の粗大ごみに出す予定だがもう少し簡単に捨てることができたら良いのにと思う。

現代は捨てる必要のある時代だが、捨てることが難しい時代だ。

今回はこのへんで
では

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