結局手に入れたRX100は定番のチューニング 純正グリップと液晶保護フィルム

    2017/01/11

先日新たに手に入れたRX100を持ち出して小雨の中近所を撮影してみたのだった
その時に感じたのがRX100をグリップする際の取り掛かりが無いことだった。
当初は両手で撮るからいいやと考えていたのだがRX100の機動性を活かすならグリップは必須だと思ったのだ。
手配していたソニー純正のグリップが届いたのでさっそく取り付けてみた。

RX100用の純正グリップと液晶保護フィルム

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外に持ち出して分かったRX100の機動性

管理人はパナソニックのTZ60を使用していた。
TZ60でも十分に小さくシャツの胸ポケットに入る大きさだ(少々無理はあるが)。
だから特段機動性には不満を持っていなかった。

今回RX100を手に入れて外に持ち出して撮影してみるとTZ60より一回り小さいので機動性アップが図れることが分かった。
今までよりも即戦力なのだ。

加えて電源を入れてから撮影できるまでの時間がTZ60よりも少しだけ短い。
このため撮りたいと思ったらRZ100ならすぐに撮影し始めることが可能だ。
コンデジの中でもRX100はそのサイズと起動時間の短さから非常に機動性が良い。

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撮影時に分かった不安な点

RX100をポケットに入れて外で撮影をしているとやはり世間で言われている通りグリップ感のなさを感じた。
RX100を購入する前はこんな高級機は両手で撮影しなけりゃだめでしょと考えていた。
だがこのサイズなら片手で十分撮影可能だ。

それに手ブレ防止機能が優秀なのでそれほどブレないことが分かった。
もちろん片手のときはそれなりにブレないように慎重になることが必要だ。

高級機でこんなに小さくて性能が良いのは素人目にも驚きだった。

下の画像のようにRX100の外観は非常にシンプルだ。
ボディーの高さがレンズ&リングと同じ高さでミニマムな大きさなのだ。
右手がかかる部分は塗装が梨地仕上げだが手がかりがなく掴みにくいのは間違いない。

素の状態のRX100

RX100のグリップにはどういうものがあるのか?

そこで撮影から帰ってきたらすぐにRX100に装着できるグリップを調べ始めたのだった。
だが意外と種類が少なく画期的なものは発見できなかった。

RX100専用はおおむね以下の3種類くらいだろうか(汎用品は他にもある)。

  • ソニー純正のAG-R2
  • リチャードフラニエック カスタムグリップ
  • KOGEN ズームグリップ

ソニー純正のAG-R2以外はカッコも良いし非常に機能的だ。
それにいいモノ感が溢れていて多少高くても装着してみようかなぁと思わせるモノだ。

管理人は迷いに迷ったがシンプルに考えることにした。
RX100のメリットの一つはそのコンパクトさだ。
それを全く犠牲にしないで使用できラバー独特のグリップ考えられるのは純正品が良いという結論に至った。
それにソニー純正のAG-R2なら全く待たなくても手に入る。

ということで昨日手配して本日到着したのでさっそく取り付けてみたのだった。

ソニー純正のAG-R2は純正品だけに収まりが自然だ。
ラバー製だがRX100の表面の仕上げと比較してもそれほど違和感がない。
大きすぎないので収納の際にも邪魔にはならない。
シンプルに考えるのであればこれで必要十分だと思う。

RX100に純正グリップを装着したところ

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結局手配したのはグリップと液晶保護フィルム

昨日散々迷って手配したのは前述した通りソニー純正のAG-R2というグリップだ。

話は変わるが管理人はコンデジの液晶には保護フィルムは貼らない主義だ。
特に理由はなく今まで液晶が傷ついて困ったとか割ってしまったとかということがないという理由だ。
それに保護フィルムにより色目が変わってしまうことも不安だった。
だが今回はソニー純正のAG-R2とともにソニー純正のPCK-LM15という保護シートを注文してみたののだった。

グリップと保護フィルムが到着したのでさっそく装着してみた。
グリップは純正品だけに非常に収まりがよくグリップ具合も良好だ。
素材がラバーなだけに引っかかりも申し分ない。
サイズもミニマムなのでスモールサイズのケースにRX100を入れる際にも全く問題がない。
実用上はこれで十分だと思った。

 

ハンドリングが良くなったRX100

管理人が想定しているRX100の使い方は次のような感じだ。

RX100は普段ケースに入れて保護する。
撮影時にはジャケットやジャンバーの右ポケットにRX100を入れておく。
もしくは首から下げて胸ポケットに入れる。
撮ろうと思ったら右手でRX100を取り出し電源を投入しシャッターを押す。
この一連の動作が右手だけで行えるのがRX100の良いところだろう。
TZ60よりもきっと素早く撮影できるだろうし撮る機会も多くなるのではなかろうか。

下の画像はソニー純正のAG-R2を装着後のリング部分との隙間の画像。
ソニー純正のAG-R2はよく計算されていると思う。
素人目にはリング部と密着しても良いと思うのだが2mmくらいの隙間ができるようにしてある。
ソニー純正のAG-R2のお陰でRX100の電源を入れてシャッターを押すという動作が右手だけで実現できるようになった。
これは大変な機動性アップだと思う。

ソニー純正のAG-R2 グリップの取り付き具合を見てみたところ

これがコンデジの本来のあり方だと思った。

今回はこのへんで
では

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