外付けHDDが一杯になってきた 改めて外付けUSB接続のHDDケースを探してみるが、結局RATOC

 

管理人のPC環境では静止画が多いのだが最近その保存環境が逼迫してきた。
現在はRATOC製の外付けUSB接続のHDDケースをRAID1(ミラーリング)で使用している。
HDDは1TB×2台のミラーリング構成としているので結局ストレージ容量は1TBとなる。
最近手に入れたコンデジのRX100M3でバシバシ画像を撮っているので保存のための容量はうなぎのぼりだ。
そんなことを書いてみた。

現在のPC環境とストレージ

現在の管理人のPC環境はi7_4790kのデスクトップがメインの環境になっている。
このデスクトップPCにモニタ2台とデータ保存用のストレージとして外付けHDDケースを1台接続している。

今回問題となっているのが外付けHDDケースのHDD容量なのだ。
冒頭に書いたように外付けHDDケースはRATOC製の RS-EC32-U3R という製品で、かれこれ6年近く使用しているのではないだろうか。
現在は後継機として RS-EC32-U3RX という機種になっているが中身は同じようだ。

管理人の環境におけるRS-EC32-U3Rのようす

これまで使用している中でトラブルは全く無く非常に安定して利用できている。
日常忙しくてバタバタしている中ではこうした安定稼働が非常にありがたい。
トラブルシュートに掛ける時間を取ること無くこうしてブログも書ける。

この RS-EC32-U3R の構成としては1TBのHDDを2本入れてRAID1としてUSB3.0接続している。
2本のHDDの銘柄はバラバラではあるがRAID1として全く問題なく動いている。
USB3.0接続ではあるが読み込み書き込みについては内蔵HDDと変わらない速度でローカル環境の外付けHDDとしては全く問題ない環境だと思う。

実は一時期NASの導入も考えたのだが、パフォーマンス(速度/価格)を考えるて選択しなかった。
実際には RS-EC32-U3R をドライブに割り当てて共有し、他のPCから見れるようにしている。
メインのデスクトップPCが動いておれば、NASでなくてもこれで十分だ。
もしメインのデスクトップPCがOFFの時にストレージが必要な時は、ルーターにUSBメモリ(1GB)を使用したNASを構築している

今考えると管理人の環境では外付けUSB接続のHDDケースでRAID1利用がベストだと思う。
もしRAID1ならHDDが1機故障してももう1台からデータは読み出せるし、故障したHDDを正常品に入れ替えれば自動でRAID1を再構築できる。
手間いらずで安全だ。

RATOCというメーカーは、あまり目立たないPC周辺機器メーカーだが管理人はこのメーカーが大好きだ。
地元大阪のメーカーということもあるが、非常にマニアックで信頼性が高い、そして余分な機能が無くシンプル、そのため価格も手頃ときている。
管理人の場合はRATOCの製品を切替器、DAC内蔵ヘッドフォンアンプ、HDDケースを使用していて、いずれもおおいに満足している

RATOC-REX-230UDAという切替器

RAL-2419HAというヘッドフォンアンプ

外付けHDD 1TB → 4TBへの容量アップを画策する

最近管理人はコンデジをRX100M3に買い換えた
これはこれで非常に快適に使用できている、コンパクトさと機能それに画像の綺麗さのバランスが非常に良い。

下の画像はRATOC-RS-EC32-U3Rを接続したRATOCのRAID監視マネージャー、HDD銘柄(容量は同じ)が不揃いでも全く問題なく動作している。
RATOC-RS-EC32-U3Rを接続したRATOCのRAID監視マネージャー、HDDが不揃いでも全く問題なく動作している

しかしデジカメを買い換えるたびに撮った画像のサイズが大きくなるのには閉口する。
デジカメの画素数が多くなっているので画像自体は高精細にはなるがサイズは大きくなる。
これを保存するストレージについてもデジカメと同時に考えないと、画像の保存で破たんすることになる。

昔はCD-ROMやDVD-Rに焼いて保存することもやっていたが、いかんせん信頼性が低い。
ある日、昔撮った画像を見てみようとPCのドライブにCD-ROMやDVD-Rをセットしたら読み込めなかったということは頻繁にある。
現在のところ一番信頼性の高いのがHDDでコストもそれほどビックリするものでもない。

コストについてだが本日時点でAmazonで販売している「Seagate BarraCuda 4TB SATA 6Gb/s 64GB 5400rpm」は価格が\8,596となっている。
このモデルの1TBあたりの単価は\2,149だ。
ちなみに同モデルの3TBでは\2,250、6TBでは\2,056.5、8TBでは\2,187.375、となっている。
現時点では4TBか6TBが妥当なサイズなのではなかろうか。
管理人の場合、現在1TBを2本RAID1で使用しているのでストレージ容量が1TBから4TBになったら4倍のストレージ容量が確保できたことになる。
仮に4TBを2本だとしたら\8,596×2本=\17,192でストレージを4倍に増強できると言うわけである。
今のところはこれで十分だと思う。

 

競合他社のHDDケースについても調べてみたが価格と安定性という観点からはRATOCの評価が非常に高い。
資金に余裕があれば、さらにHDDケースを買い足してみようと思う。

 

今回はこのへんで
では

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