Google検索の「スマホ対応」マークの秘密

    2019/09/26

2015/05/20
グーグルのスマホでの検索方式の変更があったと以前記事を書いた。
各サイトの各ページのモバイルユーザビリティーがチェックされ、その結果スマホ対応のサイトは検索結果に「スマホ対応」というマークが付く。これはスマホでの検索結果順位に差が出るので非常に重要な事だ。

なぜスマホ対応が必要なのか?

こうしたWebサイトのスマホ対応がなぜ必要なのかというと、例えば管理人が運用するブログへのアクセスの半数以上がスマホとタブレットなっているからだ。
初めての訪問者だったらブログへ行き着く前には当然検索している可能性が高い。すると検索結果の順位が非常に大きな意味を持つ事は容易に想像できるだろう。
自分で検索してWebサイトを探すのはせいぜい2~3ページが関の山だ、ほとんどの人が検索結果の1ページ目の中からクリックしているだろう。ベストは検索結果の1ページ目に掲載されることだ。
スマホからの検索結果で1ページ目に掲載されるにはこの「スマホ対応」マークが必要になってきたという事なのだ。

同じWebサイトの記事でも「スマホ対応」マークが付いているのと付いていないのがある

これは以前から気になっていたのだが、同じWebサイトでも記事が異なると検索結果に「スマホ対応」マークが付いているのと付いていないのがある。
これは何故なんだろうと考えていた。
これはWebサイト自体がスマホ対応をしていても、記事毎にスマホ対応かどうかの評価をGoogleが行っているからだ。

スマホで検索した結果「スマホ対応」マーク無し
↑ 5/20の23:00現在スマホで検索した結果「スマホ対応」マーク無し、この状態ではインデックスはされたが「スマホ対応」マークは付いていない状態、この記事は5/18の16:07に公開している、記事をアップしてから2日では「スマホ対応」マークは付かないようだ(正確にはクローラーが巡回してからだろう)、検索キーワードは「EK9 アルミホイール選び」
こちらもスマホで検索した結果「スマホ対応」マーク有り
↑ こちらも5/20の23:00現在スマホで検索した結果「スマホ対応」マーク有り、この記事は5/15の22:12に公開している、記事をアップして5日経過状態で「スマホ対応」マークが付いている、「スマホ対応」マーク付与には記事アップから3日~4日ほど掛かっていると思われる(正確にはクローラーが巡回してから)、検索キーワードは「69DZ 弟分」

2015/05/21追記:「スマホ対応」マークが付いた!

↑ 5/21の08:00現在スマホで検索すると「スマホ対応」マーク付きになっている、この記事は5/18の16:07に公開している、公開してすぐにクローラーが来たと仮定して2日半ほどかかっているという事だ、検索キーワードは「EK9 アルミホイール選び」

検索結果の「スマホ対応」マーク付与には時間がかかる

検索結果に掲載されるには具体的に言うとクローラーと呼ばれるロボット(ソフトウェアだけど)が各Webサイトを巡回し、そのキーワードや各種情報を収集する。そしてその内容により検索結果のどの位置に掲載するかを決定する(これをインデックスされると言う)。この時点では「スマホ対応」マークは付いていない。
これとは別に該当ページに対してスマホ対応の評価を行う。これに少々時間がかかっているようなのだ。だから検索結果にしばらくしてから「スマホ対応」マークが付くようなのだ。この結果同じWebサイトでも記事により「スマホ対応」マークが付いているものと付いていないものがある。
こういった仕組みになっているのであればひと安心だ。今までは「スマホ対応」マークが付かないのを非常に気になっていたのだ。これでスッキリした。

今回はこのへんで

では

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