我が家に唯一のテレビが壊れた

    2016/09/04

この1ヶ月ほど調子の悪かった我が家のテレビは昨日からついに電源が入らなくなってしまった。
そこでドラマ好きな私としてはテレビが無いと寂しくてしょうがないのでテレビを購入することにした。

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テレビのリサーチ開始

様々な機能が付いているテレビがあるのだ。
しばらくAV機器からは離れていたのだが元々はAV機器も含めて家電は大好きなのだ。
しかし家内が入院していることなどを考えると、ここで莫大な予算を使ってしまうのはマズイので40型前後でコスパの良いモノを探すことにする。

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我が家のテレビ環境

テレビは有線で引っ張り込んでおり以前はJCOMだったが現在はeo光でテレビを見ている。
通信インフラが全てeoに集約されているということだ。

つまりインターネット/有線電話/テレビをeoで賄っている。
昔はテレビに対してもこだわりがあったが、今は普通の画質と音質であればオッケーだ。

現在壊れかけているテレビは42型の日立のWooでW42P-H8000という型番のモノだ。
たぶん2005年か2006年に購入しているのでほぼ10年使用している。
今時珍しいかもしれないが、我が家にはこの1台しかテレビは無いのだ、後は車に付いているナビのテレビくらいだ。

現在使っている日立のWoo

↑ 日立のWoo、このテレビはプラズマで当時は画面の反応が良かった、下部のスタンドから上がウィーンと動き首振りをリモコンで操作できる機能が付いていて非常に便利だった、画像はネット上から拝借

テレビに必要な機能

我が家のテレビ環境はケーブルなので、それから言うとモニター機能があれば問題無い。
チューナーの機能が不必要なのだ。
といっても地上波やBSはパススルーとなっているのでチューナーがあるに越したことはないし裏録も可能だ。

さらに最近のテレビは4Kと言われる種類が出ていて、最近までこの4Kって何か知らなかった。
これは解像度の事らしく4Kの文字通り4000ピクセル以上の横の解像度を差すらしい。
フルハイビジョンが1920×1080ピクセルなので画面がより細かく精細になり綺麗に映るということなのだ。
しかし価格を調べてみるとまだ非常に高いのでこれはあっさり断念した。

さらにテレビとインターネットへの接続は特に必要を感じないが最近のテレビはソフトウェアの更新とかをインターネット経由で行ったり、インターネット上のコンテンツを見ることができるようだ。
しかしリビングにはLANのケーブルを引き回したくないのだ。

少し前に流行っていた3Dについては全く興味が無い。
その他テレビとChromecastを接続してスマホやPCからYouTubeの画像を時々楽しんでいることくらいだ。
これはHDMI端子があれば事足りる。

Chromecast
↑ 親指くらいの大きさのChromecast、右に見えているのはHDMI端子で反対側にUSB端子を持つ、テレビにはHDMI端子で接続する、これ自体がYouTubeではクライアントになっているようだ、直接インターネットとやり取りを行う、PCの画面で見るよりも良い感じだ、画像はネット上から拝借

個人的には家電メーカーで印象の良いのは次のメーカーで長持ちで壊れない事が好印象に繋がっている。

パナソニック:価格は少しお高いが質が良い、まじめ
日立:質実剛健な印象、垢抜けない
ソニー:先進的でマニアック、意外と耐久性も良い

ということでおぼろげながらテレビに対するビジョンが出来上がってきた。
4Kと3Dは全く眼中に無い、狙う価格帯も5万円台というところで40~42型を狙うことにした。

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テレビをお店に買いに行く

朝一番で家内の退院手続きをして、そのまま家内を連れて電気屋さんに直行した。
なんせテレビの無い期間をなるべく短くするために今日中に配達してもらおうという魂胆なのだ。
しかも今日は病み上がりの家内を連れているので交渉はスパっと切り上げなければいけない。
なかなかハードルの高い交渉となりそうだ。

店頭で画面を見比べてまずまずの画質のものをピックアップすると期せずしてソニーとパナソニックになった。
まずパナソニックのテレビをチェックするが、旧モデルが無くなってしまい新しいモデルしかなく割引が非常に渋い。
ソニーの定番商品と比較すると2万円も差が出てしまう。
これでは全く選択の余地が無い。

ということで結局ソニーのブラビアKDL-40W600Bという40型の1番の売れ筋テレビを本日に配達してもらうように交渉をする。
テレビ本体は税込60,000円にしてもらったのでまずまずの値段だ。
これに現在あるテレビを引き取ってもらうのが約3,000円ほどかかる。
本日の夕方に配達してくれるそうだ。

それにしてもテレビの価格が凄く安くなった。
Wooを購入した時なんて今回の5倍くらいしたのではなかろうか。
これではメーカーもなかなか利益を出すのは難しいはずだと一人納得したのであった。

ソニーのブラビアKDL-40W600B

↑ これがソニーのブラビアKDL-40W600B、以前は日立Wooの42型だったのが40型に少し小さくなる、しかし価格が安くなっているのにはビックリだ、日立のWooの前はブラウン管のソニーのキララバッソだったのでまたソニーに戻ったことになる、画像はメーカーサイトより拝借

なぜお店なのか?

これは自分でも葛藤をしているところでもある。
ネットで購入すればもう少し安く買えるのは分かっているのだ。
しかし次の理由から今回のテレビは量販店で購入することにした。

・5年保証が付けれる事
・大型家電は故障時に引き取り等の問題がある事
・今まで使っていたテレビの処分に困ってしまう事

PCのパーツや自分でどうにでもなるモノや小さいモノは最近ほとんどネットで購入している。
しかし大型家電はまだ踏み出せないのだ。
それに自分で商品を確認するという意味もある。

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へぇ~っと驚く

家に帰ってからKDL-40W600Bについて調べてみると意外な事が判明した。
このテレビには無線LANが内蔵されているのだ。

インターネットに接続するのは便利なので良いのだがLANケーブルを引き回すのは嫌だなぁと思っていたとこなのだ。
これなら今までと変わらずスッキリと設置できる。

また最近PCパーツ売り場に行くとテレビ対応のHDDが置いてある。
これは何だ?と思っていたらテレビと接続して録画ができるHDDということだ。
今ではこれが当たり前となっているらしい、インターフェースはUSBなので一般的なモノでテレビとPCと共用できる。
これもそのうちに導入してみよう。

もうひとつ気になるのが最近のテレビの厚みが凄く薄い事だ。
これ自体は良い事なのだが音質がどのような事になっているのかが気になる。
あまりにひどいと外付のスピーカー等が必要になるかもしれない。

では配達を待つとしよう。

 

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今回はこのへんで
では

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