モバイルデバイスと使用者の年齢層の関係

    2015/11/02

2015/08/04
管理人は家にいる時は何をするのでもメインとなるデバイスはデスクトップPCなのだがこうした人は極少数派なのだろう。
ただスマートフォンは様々な連絡が来るのでいつでも手放せないのは確かだ。

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家庭でのデバイスの利用状況とインターネット接続

調査会社のニールセンが最近発表した資料によると2015年6月時点の調査でデバイスからインターネット利用を毎日する人数が発表されている。
デバイスとしては家庭のPC、スマートフォン、フィーチャーフォン、タブレットの利用者が対象だ。
その調査によると次のような内訳だ。

毎日インターネットを利用する人の人数:5,610万人
家庭のPC:2,165万人
スマートフォン:3,996万人
フィーチャーフォン:1,031万人
タブレット:801万人

となっている。
どんな形にせよ毎日インターネットに接続している人が延べで5,610万人もいるというのは改めて凄い数値である。

また各デバイスの台数は次のようになっている。
家庭のPC:2,165万台
スマートフォン:3,996万台
フィーチャーフォン:1,031万人
タブレット:801万人

↑ ニールセンの調査レポートより、2015年6月の家庭からのインターネット接続時のデバイスの調査結果
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インターネットと言ってもイロイロある

一口にインターネットと言ってもイロイロあるだろう。
一番ポピュラーなメールもそうだしWebの閲覧もそうだ。たぶん一番のメインはSNS関連だと思うが、これもインターネットだろう。ショッピングのためにモールを見て回っている事も多いだろう。

管理人の場合はこうして原稿を書いている時間や調べ物をしている時間が長い。またサーバーに接続して調整したり弄っている時間も結構ある。
こうした現実を見るともうインターネット無しでは生活が成り立たないという段階まで来ていると思う。

年齢とデバイス

管理人のように人間50歳にもなってくると目が弱る。具体的には老眼となって細かい字が見えづらくなる。
何かやるのに慣れた事なら問題無いが、細かいことをするのに根気が無くなってきている。
年を取るのはなんだかなぁと感じる事もある(もちろん良い事も沢山あるが)。

こうした加齢とデバイスの関係も大いにあると思うのだ。
例えばメール書くのが面倒くさいから電話しちゃおうとか、字が小さくて見えないから今日は止めとことかという人も多いと思う。

管理人は家の中でも現在デスクトップPC、ノートPC、Windowsタブレット、iPhoneと4つのデバイスを使っている。それぞれの使い方は主に次のようになっている。

デスクトップPC

キチンとデスクに座って考え事をしつつ文章を書く
詳細に調べ物をする
メールの送受信をする
SNSする
音楽を聴く
※デスクトップを使用する時の状態
なんせデスクトップPCは万能だ、これでできないのはスマートフォンのアプリを動かすことくらいか。

ノートPC

リビングでリラックスして文章を書く
チョコっと調べ物をする
※ノートPCを使用する時の状態
管理人の場合はノートPCの14インチ画面が小さく解像度が低いために本格的な調べ物には向かない、入力もデスクトップのほうが快適だ。

Windowsタブレット

取り急ぎWebの閲覧をして調べる
※Windowsタブレットを使用する時の状態
ブラウザで見るだけ、処理能力が低くてメインでの使用には厳しい。入力は全く問題外だ。

iPhone

電話が掛かってくるので家の中でもいつも持ち歩いている
メールの送受信をする
時々SNSする
速報系のWebの情報を見る
※iPhoneを使用する時の状態
取り急ぎ何かしなければならない時にはコレ。外出時もコレだ。

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グラフから読み取れる事

年齢とデバイスとの関係

50代と60台のあたりがミソだろう。高齢になるに従って画面の小さいスマートフォンの利用率が低下しているのが顕著だ。

また価値観の問題もあると思う。スマートフォン弄りに時間を割くのであれば他にやる事があるという事もあるだろう。ガラケーとは異なりスマートフォンは自分で自由にできる範囲が広いために快適な環境を作ろうとすれば時間が掛かる。管理人もどれほどの時間をスマートフォンに費やしたことか分からない。

デバイスの台数との関係

スマートフォンがインターネットアクセスの中心となりつつあるのは周知の事実だ。
単純に考えてスマートフォン=個人なのでこの人たちに何かを届けようとすると個別のアプローチが必要になる。たぶん今までのオンラインマーケティングにプラスして何かが必要なのだろうと思う。

少し思い起こしてみるとi-modeが出始めた頃に似てはいないだろうか。デバイスが発達したので、できる事を飛躍的に多くはなっているが個人端末へのアプローチという点では同じだと思う。

もう少し違った見方をすれば持っているデバイスには関係無く、個人へ情報が届く手段を確立できれば画期的だと思うのだ。クラウドの時代だからこそこうした事もできると思うのだ。

今回はこのへんで
では

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