ブログ塾に入会してみた、何よりも刺激になる事請け合い

    2016/05/07

管理人はいくつか主に3つのブログを運営している。
この目的はまずはPVのアップをしたいというところなのだ。
PVがアップすればその後の展開はおのずと見えてくると思うのだ。

インターネット

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一人で悶々と記事を書いているよりは刺激があってよろし

今までも様々な有名ブロガーのセミナーとかに参加してみた。
SEO対策は非常に重要なのは言うまでもないが、キーワードの狙い方とか、記事の書き方とか、WordPressならその設定とか、その分野のマーケティングだとか、ほほーと思う事も多い。

ただ常に一緒に研鑽している人たちがいるというのは精神的に非常に心強い。一人でもある程度やってきたのだが、なんせ頭の中が煮詰まってしまうのだ。

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今回のブログ塾は面白い

今までのセミナーとかはテクニック面が多かった。
それもキーワード選定に関する事が多くSEOに頼り切っているところが気になっていたのだ。

というのはSEOに頼ると管理人もそうなのだが検索アルゴリズムが変更された時に大打撃を受ける。一度いや二度もこうした事を経験している。

例えば管理人の運営しているブログサイトの1つで一番アクセスの多かったのが月間16万PVという時期があった。これが今や3万PV、これが現実なのだ。
少しは持ち直す様にしているが大勢は変わりない。

しかし今回のブログ塾はある意味体育会系で、なんせ記事数を沢山ブチ込め!という方針である。

これは管理人も賛成で、記事数が多いと検索エンジンも無視できない存在となるからだ。
もっと影響がでかいのは読んでくれる読者がいつも更新されていてまた見てみようと思う事なのだ。これには頻繁に記事をアップする必要がある。

という事を考えていくと非常に体育会系のノリだがブログ運営には合理的だと思う。

で、どうなん?

主催者は1日に20本くらいの記事を書くという事だ、これは凄い数なのだ。

各分野やその内容によりそれぞれ異なるとは思うのだが、管理人の場合で1日に5本とか6本とかで青息吐息になってしまう。
これをなんとか増産できる体制と考え方に変えなければならない。

記事数を増やすという事は前述のブログ自体のSEOや読者の興味を引くという事も重要な要素だ。しかし別の1面もあるのだ。

それは書く側のスキルが本数をこなすことで上がっていくという事だ。
確かにブログを立ち上げた初期の頃と現在では文章も異なるし構成も全く異なる。資料の集め方や画像の加工技術も大いに進歩したと思うのだ。
体育会系のノリだが実に的を得た内容なのだ。

先駆者の方々が実践している事はやはり心強い。ここは素直になって自分を苛め抜いてみようかと思っている今日この頃である。
まだまだ勉強しなければならない事が多い。

今回はこのへんで
では

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