コストパフォーマンスの良い15.6インチノートPC「dynabook AZ35/TW」のセットアップとWindows10上の仮想環境の構築

    2016/04/17

前回「INSPIRON 1545」を落下させてしまい買換えをしなければならないという状況をアップした。
さっそく手配を行い代替機として東芝の15.6インチノートPC「dynabook AZ35/TW」を調達しセットアップを行ったので記録する。

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今回のセットアップ内容

壊れた「INSPIRON 1545」ではWindowsXP上で特殊なソフトが動いていた。
これを新しい「dynabook AZ35/TW」上に移植しなければならない。

そこで利用するのは何度も利用しているVMWareなのだ。
今まではWindows7やWindows8.1の32bitや64bitで構築した。
その際に利用したのはVMWare Player6と7だった。

今回は初めてとなるWindows10の64bit上での構築となる。
そこで今回利用するのはVMWare Workstation12 Playerを利用した。

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「dynabook AZ35/TW」の開梱から基本セットアップ

「dynabook AZ35/TW」を開梱したところ
↑ 「dynabook AZ35/TW」を開梱したところ、昔に比べれば非常にシンプルな梱包になった、冊子類も劇的意少なくなっていてほとんど無い、場所を取らないのでセットアップする側としては楽

「dynabook AZ35/TW」を開いたところ
↑ 「dynabook AZ35/TW」を開いたところ、前モデルの「dynabook AB35/PW」と筐体は変わらないようだ、相変わらずHDDのアクセスランプが無いので困る、うっすらと管理人・・・

「dynabook AZ35/TW」電源入れるといきなり
↑ 「dynabook AZ35/TW」電源入れるといきなりこういう画面になる、後ほどWindowsUpdateはやるので別の更新みたいだ、たぶん東芝のWindowsイメージを更新しているのだろう、これはネットワークにつないでいる状態

「dynabook AZ35/TW」しばらく待っていると
↑ 「dynabook AZ35/TW」しばらく待っているとこんな画面になる、なんともとぼけた対応なのだ

「dynabook AZ35/TW」やっといつもの画面になった
↑ 「dynabook AZ35/TW」やっといつもの画面になった、Windows用のアカウント設定画面になる、ここはパスしてオフラインアカウントにする

「dynabook AZ35/TW」Windowsの前処理がもうすぐ終わり
↑ 「dynabook AZ35/TW」Windowsの前処理がもうすぐ終わり、ここまでが結構長い

「dynabook AZ35/TW」と思ったらまた違う更新が始まった
↑ 「dynabook AZ35/TW」と思ったらまた違う更新が始まった、今度はWindowsをアップグレードしている、なんだか良く分からん状態

「dynabook AZ35/TW」やっとデスクトップ画面が表示された
↑ 「dynabook AZ35/TW」やっとデスクトップ画面が表示された、ここまで小1時間くらい掛かっているだろうか、個人向けのPCなだけに付属ソフトは非常に豊富だ、常駐タイプの不要なソフトも沢山あるのでいくつかアンインストールした

「dynabook AZ35/TW」不要なソフトをアンインストール中
↑ 「dynabook AZ35/TW」不要なソフトをアンインストール中、大変申し訳ないがトレンドマイクロのウィルスバスタークラウドは後のインストール作業を邪魔するのでアンインストール、それとToshiba Placesガジェットも画面を占領するのでアンインストール

ここまででやっとWindows10が使用できるようになった。
非常に基本的なソフト(秀丸とか)をインストールして完了。

VMWareによる仮想環境の構築

ここからはWindows10 Home(64bit)上にVMWare Workstation12 Playerをインストールし仮想環境を構築する。
インストールしたのは次のモノだ。

  • VMWare Workstation12 Player
  • VMWare Tools
  • WindowsXP
  • Office97
  • VB Runtime
  • 秀丸
  • 目的のソフト

という感じである。

「dynabook AZ35/TW」にVMWare Workstation12 Playerが入ったところ
↑ 「dynabook AZ35/TW」にVMWare Workstation12 Playerが入ったところ、Windows10との組み合わせでもしっかり動いたので一安心、VMWare上にゲストOSとしてWindowsXPをインストールするとけっこう時間が掛かるので覚悟して掛かるべし

VMWare Workstation12 Playerのインストール

実はここのインストールがちょっと手間取るか?と考えていたのだが今までのVMWareと変わらなかった。
普段通りインストールしセットアップを行う。
さらにVMWare Toolsをインストールする。これが無いと共有フォルダが構築できないので必須だ。
ここまで完了するとしめたものだ。

「dynabook AZ35/TW」にVMWare Toolsをインストール
↑ 「dynabook AZ35/TW」にVMWare Toolsをインストール、ゲストOSをインストールしてからVMWare Toolsをインストールする、コレが無いと共有フォルダが動かない

WindowsXPのインストール

実はこの部分が非常に時間が掛かるのだ。
気長に構えないといつ終わるのかイライラする事になる。
インストール中はする事が無いので別の事が出来るのでありがたい。

「dynabook AZ35/TW」にVMWare+WindowsXPが動いた
↑ 「dynabook AZ35/TW」にVMWare+WindowsXPが動いた、ここまで半日程度かかったが全く支障なく動いたので一安心だ

その他インストール

ココまで来るとWindowsXP上の環境構築のようなものだ。
結果的には心配していたWindows10+VMWareの組み合わせもスッキリとインストールできて動作も問題無い。
後は目的のソフトが動けば完了だ。

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「dynabook AZ35/TW」の印象

今回の「dynabook AZ35/TW」は前回セットアップした「dynabook AB35/PW」と基本的には変わりない。
スペックを比較すると次のようになる。

「dynabook AB35/PW」

Windows 8.1 Update(64bit)、CPU:i5-5200U、メモリ:4GB、HDD:500GB、画面:1366×768(HD)

「dynabook AZ35/TW」

Windows10(64bit)、CPU:i5-5200U、メモリ:4GB、HDD:500GB、画面:1366×768(HD)

筐体も同じだし使い勝手もそのままなのだ。OSが変わっただけだ。
dynabook AZ35(Core i5)はこの価格帯のPCとしてはコストパフォーマンスは良いモデルだと思う。
リーズナブルなノートPCをお探しであれば良い選択肢だと言える。

今回はこのへんで
では

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