国勢調査をインターネットから回答してみたら凄く簡単、なぜもっと早くしないのかねぇ

    2015/11/02

国勢調査は5年に1度実施されるらしい。
前回も回答したと思うのだがどうしても思い出せないほど印象が薄い。ただ記入するのに非常に面倒くさかったという記憶しかない。

国勢調査の回答サイト

 

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今回の国勢調査はインターネット!

国勢調査員?の方が訪問され今回はインターネットで回答できますよと説明書を置いて帰ったのだった。
前回の国勢調査の記憶は全く無く失念しているのだがなんせ面倒くさいという印象しかない。
今回も9/20までと書いてあるので説明書を引っ張り出してサイトをPCで開いてみた。

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項目数は10個ほど

国勢調査の項目数は10個ほどで資料を用意するほどの項目も無い。まるで肩透かしだった。
これなら毎年でも国勢調査に回答したくなるような感じだった(あくまで印象だ)。

これがスマホならどのように画面が遷移して入力が簡単なら良いのだがスマホの場合はインターフェースの問題で入力が非常に難しいというか面倒くさいサイトもあるのだ。
こうした所はITにかかわる者としてユーザーに優しいインターフェースにする必要がある。

デジタルデバイドという言葉を最近聞かない

最近ではなんでもインターネット経由の処理が多い。
日常使っているモノだけでも銀行振り込みもそうだしクレジットカードの明細の確認もそうだ。携帯電話の通話料の確認もそうだ。
自営業者や還付申告の年に1度の祭りである確定申告もそうだ(管理人は控えのハンコ欲しさに税務署まで出向くが)。

それと今回の国勢調査は少し性格が異なる。どうしてもインターネットで回答できない人には後日紙で調査用紙を配りますとはある。

管理人は十分オッサンだが幸いにもIT業界にいるのでPCやスマホの扱いには比較的慣れている。しかしそんな管理人でもさじを投げたくなるような酷いスマホサイトの入力画面に出くわす事もある。
非IT系の人でPCやスマホに慣れていない人はしんどい世の中になったと思う。

国勢調査のような入力を伴う業務は個人がPCやスマホで入力する事によりデータ入力のパンチ業務のコストを削減することができる。
こうした動きはどんどん進むと思うが代替手段を用意無いとITが不得手な人が不利になったりすることが多くなるのが心配だ。何のためのITなのかを良く考え直す必要があるだろう。
そしてきっとそれを解決するのがマンマシンインターフェースなのだろうと思っている。

今回はこのへんで
では

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