Analyticsがおかしい、アクセスがカウントされない症状:その2

    2018/03/22

以前から、このブログのGoogleAnalyticsでのアクセスカウントがされていないと、レポートしていたのだがシビレを切らしてAnalyticsを再設定する事にした。

それにしても解せない症状

リアルタイムではアクセスが来ていることは表示されているのだが、通常のレポートでは全く数値が出ていないのだ。
それにAnalyticsの設定を弄った訳でもなく??な状態だ。
原因は不明だが、放っておくと全くPV等の数値が取得できないので、現行のこのブログのアカウントはゴミ箱行とし、新たにアカウントを取得する事にした。
↑ 当ブログのAnalyticsのPVアクセスチャート、これでは全く用をなしていないので再設定した
↑ 現在のAnalyticsの該当サイトのアカウントをゴミ箱行きにする、ゴミ箱アイコンをクリックするだけ

新しいAnalyticsアカウントを作成する

Analytics自体のアカウントがある場合は、サイト毎のアカウントを作成するのは非常に簡単だ。
新しいアカウントの作成を選択し、必要事項を入力する。
具体的にはアカウント名、ウェブサイト名、URL、業種、タイムゾーンを入力すればとりあえず作成できる。
↑ Analyticsの新しいサイトのアカウントの設定、アカウント名/ウェブサイト名/URL/業種/タイムゾーン等を入力するだけでとりあえず作成できる

Analyticsのトラッキングコードを取得しサイトに貼り付ける

Analyticsアカウントの設定が出来たら、トラッキングコードが表示されるので、これをWebサイトに貼り付ける。
当サイトの場合はBloggerなのでテンプレートに内蔵するか、ウィジェットを利用して貼り付けることになる。
いつもテンプレートは弄りたくないのでウィジェットに埋め込むことにしている。
↑ Bloggerのレイアウト画面、当サイトでは上記のレイアウト中のHTML/JavaScriptと表示されているウィジェットにAnalyticsのコードを埋め込んでいる
↑ 上記のウィジェット内のコードの設定画面、広告コードの次に連続してAnalyticsのコードを埋め込んでいるが今まではこの方法で全く問題は無かった

コード貼り付けたたら確認する

AnalyticsのトラッキングコードをBloggerのウィジェットに貼り付けたら確認を行う。
確認はいつも次のようにしている。
  1. ブログを表示させてソースコードにトラッキングコードが出力されているかを確認する。
  2. アクセスをしてみてAnalyticsのリアルタイムレポートで表示されるか確認する。
※フィルタリングしている時は対象外の端末や環境からアクセスする必要がある。
↑ ブラウザでサイトにアクセスしてみてソースコードを表示させたところ、Analyticsのトラッキングコードが出力されているかを確認する
↑ サイトにアクセスをしてみてAnalyticsのリアルタイムリポートで表示されるかどうかを確認する、表示されれば埋め込んだトラッキングコードが機能しているということだ、ただしAnalytics側でフィルタリングしている場合はその制限のない環境からアクセスしないと弾かれるので注意する
これで明日以降アクセス数の表示が出ることを確認すればオッケーだ、さて今後はどうなるやら。
今回はこのへんで
では

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