Windows7上にWindowsXPの仮想環境を構築する、ただし32bit環境なのだ

    2015/11/02

2015/09/16
またまたWindowsXPの仮想環境を作る機会があった。
評価用のマシンを送ってもらうとOSはWindows7で良いのだが32bitだったのだ。
当初のお話でWindows7の64bitにしてねとお願いをしていたのだがそれを忘れちゃったようだ。

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32bit環境でVMwarePlayerを動かすには

いつもはVMwarePlayer7を使用してWindowsXP環境を構築している。
そのVMwarePlayer7のスペックには64bitとハッキリ書いてある。ダメ元でインストールしようとすると「違う」と怒られた。
想像通りというかスペック通り動かない。

探してみるとVMwarePlayer6であれば32bit環境に対応しているようだ。ダウンロードしてWindows7の32bit環境にインストールしてみる。
こちらは問題無くインストールできた。

VMwarePlayer6

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Windows7(32bit)とVMwarePlayer6の組み合わせにWindowsXPを入れた

インストールは正常終了したが本当に動くのかどうか不安だ。いつもやっている設定をしてWindowsXPをゲストOSとして入れてみた。
すると全く問題無く動くのだ。これは大変ありがたい。

WindowsXPを入れてしまえばその上で動作するソフトも問題無い。これで32bit環境でも何とかなるという事が分かった。

安定しない仮想環境

いくつかVMwerePlayerを用いてWindows7上にWindowsXPの仮想環境を構築しているが安定しない事もある。
管理人がメインで使っているデスクトップ上に構築した環境ではすでにVMwerePlayerを3度インストールし直している。

原因は

等々だ。これは管理人の環境だけなのかもしれないが少々不安定な印象だ。
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プリンターの問題もある

仮想環境上に構築したWindowsXPよりプリンターで印刷する事が必要になる事がある。
この時プリンターのアサインはホストOSの認識に準じる。つまりホストOSのWindows7のプリンター名をそのまま仮想上のWindowsXPも引き継ぐのだ。
これは時にややこしい事になる。
仮想のWindowsXPを立ち上げる前にプリンターの電源を投入しておく。その後仮想のWindowsXPを立ち上げるようにしないとプリンター名が変わってしまうのだ。
ソフトによってはWindowsXP上のプリンター名を見ているモノもあるので要注意なのだ。
今回はこのへんで
では
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