(論)伊射波神社

神名帳社名

粟島坐伊射波神社 二座
アハシマノ-イサハノ
東海道 志摩国 答志郡

式内社コード

067-02

社格

並大
一宮

比定社名

(論)伊射波神社

住所

517-0021 三重県鳥羽市安楽島町1020

plus code

FVFF+9J 鳥羽市、三重県


伊射波神社へは行き方が難しい、東に突き出た半島の中ほどに鎮座されているのだが北から(地図上の赤い丸)ではなく南(青い丸)からアプローチする、北から行った人はこの看板を見ることになる、この看板にはキチンと南から来てくださいと書いてある、この時点で一宮であるという予備知識は吹っ飛んでしまった
067-02_(論)伊射波神社001
067-02_(論)伊射波神社002
067-02_(論)伊射波神社_地図

南からアプローチすると安楽島の集落の中の安楽島舞台の前に駐車場がある、この駐車場から片道30分はたっぷりと歩くことになるので服装や靴には注意したい
067-02_(論)伊射波神社003 067-02_(論)伊射波神社004
067-02_(論)伊射波神社005

歩き出すと昔の雰囲気を残す小経をたどる
067-02_(論)伊射波神社006

向こう側の小さな方の砂浜の辺りに一の鳥居がある、そこからはこんもりとした半島の山に登ることになる
067-02_(論)伊射波神社007

海に面した一ノ鳥居
067-02_(論)伊射波神社008
067-02_(論)伊射波神社015

一の鳥居からは険しい山道をしばらくトレッキングすると二ノ鳥居が見えてくる
067-02_(論)伊射波神社009 067-02_(論)伊射波神社010

二ノ鳥居をくぐるとすぐに拝殿がある、拝殿は中には入れるようになっている、土日は集落の方が交代で対応しているようだ
067-02_(論)伊射波神社011 067-02_(論)伊射波神社012

本殿は非常にコンパクト
067-02_(論)伊射波神社013

半島をさらに奥へ行くと看板のようになっている
067-02_(論)伊射波神社014

 


あとがき

一宮だということで立派な神社を想像していた。
だが実際に訪れてみるとアプローチはほとんどトレッキング状態だった、暑い季節では厳しいかも知れない。
拝殿や本殿は非常にコンパクトできれいに手入れも行き届いていて集落の人により大切にされているのがよく分かる。
いつも感じるのだが昔の人の感覚と現代人の感覚は大きくずれている、常識にとらわれないようにするのが良いと思う。


2019年5月15日 新規作成