神社訪問の個別ページを公開開始しました

055-03_瀧原宮007

管理人にとって神社巡りは、非常に楽しく充実した時間と感じている。
しかし、きっと一般の方が御朱印をいただきに神社に行くような感じではないと思う。

ため込んだ画像をやっと公開

管理人は主に地方の式内社を訪ね歩いているが、今日現在で235の神社を訪ねたことになる。
訪ねた神社を収めた画像をたくさん貯め込んでいるのを、やっと公開することができた。
公開する順序は未定だが、まずは管理人が大好きな神社から公開しようと思っている。
今日公開したのは次の神社である。

263-01_櫛石窓神社

055-03_瀧原宮

データの整理が大変…

神社に行けば行くほど、そこで撮影した画像が貯まってくる。
それを整理していく時間も楽しみのひとつだが、なんせ時間がかかる。
当Webサイトも未完成のページが多く、内容がないWebだな、と感じていらっしゃる方も多いと思う。
フィールドワークとして地方の式内社を訪ね歩いて、そのデータを整理しWebサイトに掲載しているのだが時間が足りない。
訪ねて集めたデータから様々な考察もアップしていきたいのだが追いついていない。
気長にお付き合いしただければと思う。

夏は体力勝負!

これから暑い夏がやってくる。
管理人が行っている式内社を訪ね歩くのは体力との勝負だ。
今までのことを思い返してみると、すんなり訪ねることができた神社は半分くらいだろうか?
残りの半分は、場所が分からず探しまくるとか、山上にあって大汗かきながら登ったとか、川の向こうにあって行けないとか、すんなりとはいかないのだった。

ちょっとだけ見えてくるもの

こうして神社を訪ね歩いていると少しだけ見えてくるものがある。
それはどこかでまとめようとは思っているが、江戸時代より前からそのまま残っている神社は少ないということだ。
神社に限らず現代の日本の文化のおおまかな基礎は江戸時代に出来上がったもの。
神社もその例外ではなさそうだ。
長い歴史を伝える式内社といえども、どうも例外ではなさそうな雰囲気である。

気になること

神社を訪ね歩いて気になることもある。
神社がきれいに手入れされて大事にされているのは見ていても気持ちの良いもの。
だが、反対に打ち捨てられて朽ちるだけになっている神社も多く見た。
日本の地方の衰退が神社にも投影されている。
これじゃいけない、なんとかしなければならないところまで来ているのではないだろうか?

気長に

少しづつ訪ねた神社の画像等のデータを公開していくつもりなので楽しみに気長にお待ち下さい。

画像は
055-03、瀧原宮

今回はこのへんで
では

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