夏の神社巡りは一段落 現在のところ回った式内社は134座 絶賛データ整理中

171-01_諏訪大社上社本宮の御神紋

2018年3月8日に当サイトを開設したわけだが、一向に公開コンテンツが充実しない。
このサイトを発見していただいた方にも申し訳ない限りである。

コツコツと式内社を訪ね歩いている

実は何もしていなかったわけではなくて神社巡りをコツコツとやっていたのだった。
雪が降るまでの期間に回れる場所や地域は回りたいという思いがあり毎週のように神社巡りを敢行していたのだった。

そうした結果、現在のところ回った式内社は134座になった。
3,000座以上ある式内社を全て回ろうという志からはまだまだ遠いが積み重ねて行くことが大事だと思う。

「グーグルマップ用式内社マッピングデータ」のデータの中に実は「確認」という項目があり日付が入っている。
この日付は管理人が実際にその神社を訪ねた日付となっているのだ。
ダウンロードされた方には全く関係のないデータとなってるがお許し頂きたい。

ひとつの確信

こうして管理人は式内社を訪ね歩いているわけだが、実際に訪ねてみて感じたことがある。
それは経済神社地理学にも関係することだが、やはり鉱物資源と神社は切っても切れない関係があるということだ。
特に鉄に関して現在では、たたら製鉄 や かんな流し の痕跡が確認できないので推測するしかないが、それらと神社がかなり密接な関係を持っていたということを確信している。

さらに式内社の分布についても大いに不思議に思っている。
なぜここなのか、どうして連続して式内社が存在するのか、不思議な事ばかりだ。
現代は交通網が昔とはかなり変わってしまっているので、訪ね歩くほうも昔の感覚になる必要がある。

2018年の総決算

2018年の締めくくりとして式内社を訪ね歩いたログをどんどんアップしていきたいと思っている。
さらに本来発信したかった記事も充実させていくつもり。
暖かく気長に見守っていただければ大変うれしい。

今回はこのへんで
では

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