プリンターのインクって悩ましい、純正インク?互換インク?それともプリンター買い換える?

    2016/01/14

管理人が現在使用しているプリンター環境は非常に貧弱だ。
先日、知り合いの方と話をしている中でプリンターの話になった。
そしてそこで意外な実態を知ってしまったのだった。

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管理人のプリンター環境

現在の管理人のプリンター環境は非常に貧弱だ。
メインのプリンターはキャノンのLBP3800のモノクロA3レーザープリンターを使っている。
通常のビジネス文書はこれで十分だ。
また使う機会は少ないがA3までプリントできるので大きな帳票の印刷には重宝する。

ここまでは良いのだがカラープリンターには未だに満足していない。
カラープリンターはインクジェットプリンターが2台ある。
うち1台はEPSONの古い古いPM-830Cという機種だ。
この機種はかれこれ10年以上使っているがそろそろ機械的にもインク的にも終わりになりそうだ。

もう1台はキャノンのMP980で有線/無線LANを積んだ複合機でスキャナー機能もある。
購入当時は結構高いプリンターだった。
無線LANで接続し主にスキャナーとして利用していてカラー印刷するのは非常に機会が少ない。

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カラープリンターの悩み

カラーでプリントしたいモノは結構沢山ある。
しかしながらインクジェットプリンターの場合はそのインクが非常に高いのが悩みの種だ。
これはみなさん同じだろうと思う。

そのカラーインクジェットプリンターのインクは主に互換インク楽天)を利用している。
互換インクを利用するとメーカー保証が受けれなくなったりインク残量が見れないとか支障が多くある。

さらに互換インクの1種でスポイドでつぎ足すタイプのモノもある。
これがインクジェットプリンターのランニングコスト的には一番安い。
管理人も当初は良く使用していたがなんせ面倒くさいし汚れるので使わなくなってしまった。

こうしたランニングコストにうんざりして現在はプリンターに対する興味が失せてしまっていたのだった。

純正インクと同じ価格のプリンター

お話を元に戻すと冒頭の知り合いの方とお話していたら面白いお話を聞いた。
その方は店舗を経営しているのでポップとか納品書とかを大量に印刷するという事だ。
こうしたカラープリンターのランニングコストを下げるためにどのようにしているかというと大変面白いのだ。
カラープリンター自体はキャノンのiP2700を使っているという事だ。
プリントしたものを見せていただいたがお店のポップや通常のビジネス文書は全く問題ないレベルで印刷できる。
インクの補充は互換インクでもスポイドでつぎ足すタイプ。
究極なのはこのiP2700自体の価格が激安という事だ。
調べてみるとキャノンiP2700は3,000円強で販売されている楽天)。
この価格なら純正インクを買う価格とそれほど変わらないではないか。
キャノンのiP2700
面白いのはこのプリンターを2台用意し壊れたら修理に出し、もう1台とすぐに交換して利用できるようにしているとの事だった。
いや~こうした工夫には脱帽だ。これならカラーインクジェットプリンターの運用に関するコストをミニマムにすることができる。
ちょっと目からウロコだった。

管理人もこれを見習ってカラープリンターの環境を変更してみようと思う。

 

今回はこのへんで
では
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