TZ60を持ってサーキットへ行って走る車を撮ってきました

    2015/11/09

高倍率コンデジが欲しくなり機種を検討して高倍率コンデジを購入した事は過去に記事をアップした。
その際に購入したTZ60Amazon)を持ってセントラルサーキットに出かけて走る車の画像を撮ってきた。
今回は前回の京都南禅寺と異なり相当なスピードの動きがある。非常に極端な感じだ。
今回一番難しかったのはやはり流し撮りで上手くフレーミングできなかった。
もっと修業が必要なようである(苦笑)。

今回も手持ちフラッシュ無しでiAインテリジェントオートで撮影している。それに加えて連続撮影モードに設定した。
掲載した画像はリサイズのみを行っている。

Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/250 seconds
FNumber – 3.50
ISOSpeedRatings – 100
FocalLengthIn35mmFilm – 29 mm
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Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/100 seconds
FNumber – 6.00
ISOSpeedRatings – 100
FocalLengthIn35mmFilm – 444 mm
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Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/160 seconds
FNumber – 3.70
ISOSpeedRatings – 100
FocalLengthIn35mmFilm – 39 mm
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Model – DMC-TZ60
ExposureTime – 1/60 seconds
FNumber – 3.50
ISOSpeedRatings – 100
FocalLengthIn35mmFilm – 29 mm
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流し撮りの難しさ

今回はサーキットを疾走する車を撮った。
やはりこうした被写体を撮るなら雑誌に載っているように流し撮りしたいものだ。

そこでTZ60楽天)の撮影モードはいつものiAインテリジェントオートに加えて連続撮影モードに設定をした。

TZ60では連続撮影の枚数の限界は無くこういう時に非常に便利だ。かなり長いスパンでの撮影にも対応可能だ。
撮影間隔も自動調整するので全く手間いらずだが、この場合は少し細かいような気がする。
しかしこれは画像を間引けば済む事なので大きな問題では無い。

連続撮影するとその間のカメラ側の設定は動かないようで上記の10枚と3枚の設定は、それぞれみな同じだった。
さて肝心の流し撮りだが画像をご覧の通りブレており、当然だが雑誌のようなプロの撮影には遠く及ばない。
またフレーミングも被写体の速度が速くてあわててしまいイマイチ中央に入っていない。
このあたりはド素人でも撮影フォームをしっかりしてブレ無いようにすれば、もう少し改善できそうな気がする。
全く修行が足りないようだ。

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「高倍率コンデジが欲しい病になる」:TZ60シリーズ記事

デジカメTZ60」というカテゴリーを作りましたので見てください。

 

今回はこのへんで
では
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