アクセスランキングのページを作った

 

管理人自身がどのようなページが人気があるのか?については非常に興味がある。
それにブログ運営には欠かせない情報だ。
それでWordPressのプラグインであるWordPress Popular Postsを用いてアクセスランキングのページを作ってみた。
1週間のランキング

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固定ページにどうやってPHPを書くか?

これは以前にカテゴリー一覧ページを作った時の仕組みを使った。
それは埋め込まれたショートコードからfunction.php内のInclude_my_phpを呼出しする仕組みだ。

本体のPHPコードは別ファイル(ranking.php)にしてサーバーへアップロードした。
その中身は次のように簡単だ。

<h2 class="ranking">最近1週間のランキング</h2>
<?php wpp_get_mostpopular('limit=10&range="weekly"&post_type="post"&thumbnail_width=70&thumbnail_height=70&stats_views=1'); ?>
<h2 class="ranking">最近1か月のランキング</h2>
<?php wpp_get_mostpopular('limit=10&range="monthly"&post_type="post"&thumbnail_width=70&thumbnail_height=70&stats_views=1'); ?>
<h2 class="ranking">全期間のランキング</h2>
<?php wpp_get_mostpopular('limit=10&range="all"&post_type="post"&thumbnail_width=70&thumbnail_height=70&stats_views=1'); ?>

 

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WordPress Popular Postsのパラメータ

WordPress Popular Postsのパラメータは管理画面に詳しく書いてあるが指定したのは次の通り。

  • ランキングの期間
  • サムネイルの大きさ
  • PV数の表示

固定ページへの記述

以前にInclude_my_phpを導入したおかげで固定ページへの記述は非常に簡単だ。
ランキングに関してはPHPファイルを呼び出すショートコードの1行を記述しただけだ。

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ランキングの種類

右サイドバーには24時間のランキングが既に掲載されている。
それに加えて1週間、1か月、全期間の3種を表示した。

表示されたランキングの内容を見ていると非常におもしろい。
対象期間が短くなるとトレンドが見えてくるし、長いと根強い人気の記事が見えてくる。
これを読者の方に公開したわけなのだ。
是非これを見て面白そうな記事を見つけてほしいと思うのであった。

今回はこのへんで
では

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