はんこの自動販売機を使ってみた、安いしかなりの事が出来るので便利だ

    2015/12/14

ウチの家内が認め印を作る必要があったのでインターネットで調べていたようだ。
その結論としてインターネットでのはんこ作成よりも自販機での作成のほうが安いということになった。
そこで以前から目を付けていた近所のホームセンターに設置されているはんこの自動販売機に出かけて作ってみた。

↑ はんこの自動販売機、はんこの直径は4種から選択可能、一番細いものは確かに500円だ、三文判では対応できないが安く早く入手したいというニッチなニーズに応えられるものだ

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500円から作れるはんこの自動販売機

インターネット上のはんこの作成は概ね1,000円程度かかる。
それがハンコの自動販売機なら500円から作れると自販機の表面に書いてある。

今回は認め印を2本作るということで質より価格勝負という内容だ。

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確かに自販機ははんこを500円から作れる

自販機で作れる認め印は直径にいくつか種類がある(10.5mm/12mm/13.5mm/15mm)。
そして確かに10.5mmの認め印なら500円で作れる。

そこで10.5mm径500円の認め印を2本作ってみることにした。

はんこの自動販売機の操作

ハンコの自動販売機の操作はそれほど難しく無いと思う。
漢字変換があるのでそれが一つの関門だが、これをクリアすれば画面の指示通りにするだけだ。
印影の書体や太さ、縦書き横書きも選択できるようになっていた。

待ち時間は1本の認め印を彫るのに10分ほどかかる。その間に見る画面もかなり工夫されていて「現在こういう作業をしていますよ」と細かく表示されるので見ていて飽きない。

面白かったのは「現在印材を洗浄しています」とか「印材をセットしています」と結構専門的だったことだ。
彫刻が進むと実際の印影のここを彫ってますよというイメージ画面が出てきて、ほほうーと感心したりする。

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待ち時間は何をしたらよい?

今回は初めてだったので1つの認め印に10分2本で20分の彫刻の間は、はんこの自動販売機の前にずーっといて画面を見ていた。
夫婦で出かけたので交代で待ち時間の間にホームセンターでの買い物を済ませた。

たぶんもっと太い認め印を作るなら待ち時間も長くなると思う。
その間ハンコの自動販売機にずーっとついているのは時間がもったいないと思ったのだった。

彫刻が完成したら呼び出しができる仕組みがあれば良いと思うが本人認証も必要になるし面倒臭い事になりそうだ。
ここらへんが今後の課題かもしれない。

ニッチなニーズに応えられるハンコの自動販売機

確かに気軽に安く自販機で認め印を作れるのは非常に便利だと思った。
しかし一方Web上やリアル店舗のはんこ屋さんは、こうした安い認め印はますます難しくなるだろうと思う。高級なモノに特化する必要性がますます高まると思う。

でも良く考えてみると昔からリアル店舗でも、認め印は三文判もあることだしユーザーは目的に合わせて使い分けてきたという事だ。
このはんこの自動販売機も安くオーダーできるはんこを作りたいというニーズには強力に応えられる。

実際今回も苗字ではなく名前の認め印を作ったが、これは三文判には無いのだ。
実はこの「はんこの自動販売機」はこうした三文判では応じきれないが安く作りたいというニッチな部分を狙ったものだったのだ。

今回はこのへんで
では

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