モバイルするロボット「RoboHon」、依存しそうで怖い

    2016/02/11

ここ何年かでロボットは沢山の種類が発売されたり企画されたしてきた。
しかしサイズ的に家庭やオフィス?で据え置きして使いことが前提となっていたと思う。
今回シャープが発表したロボホンという小さなロボットはモバイルできるロボットなのだ。

↑ シャープが発表したロボホン、モバイルできるロボット、つまり連れて歩けるサイズに小型化された、スマートホンの代わりになるしお話しできるのでハマりそうだ、画像はメーカーサイトより拝借
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良く考えると小さくなっただけだが

こうした人型のロボットは操縦するためや情報収集のために何らかの通信機能を持っていないと成り立たない。

今までのロボットは大きいモノは子供くらいだし、小さいモノでも一抱えあるようなサイズだった。
今回シャープから発表されたロボホンは非常に小さい。
これならイメージ動画のように連れて行くことが可能だと思う。

古くはソニーのアイボのような犬型のロボットなどから始まって現在はおもちゃとしてのRobiなんかが一般的だ。

しかし日常連れて歩くという発想は無かったのは確かだ。
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ロボット型のスマホなんて言うから

シャープの末期的症状から気がふれたのかと最初は思ったのだが(失礼)、よく内容を見てみるとモバイルロボットだった。
つまり連れて歩けるロボットなのだ。本来ロボットの中には前述の通信機能やセンシング機能、そして表示機能が内蔵されているものだ。
それらをフルに使ってスマホみたいな使い方もできますよという事だった。
気軽に連れて歩けるロボットなんて画期的ではないか。

依然してしまうのが怖い

こういったロボットを常時連れて歩いていると、それに依存してしまうだろう。
なんせリアクションが素晴らしいし、持っているほうも非常に楽できる。
周囲からはどういった反応があるか予想するとちょっと怖いモノはある。
そして四六時中ロボホンに依存してしまい、ロボホンの電池が切れたら廃人となってしまうのを心配するのだった。
現在のスマートフォン中毒のもっとひどい奴だ。
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シャープ復活の起爆剤になるかもしれない

このロボホンの開発がうまく行って発売されるとシャープの復活に一役買う事になるだろう。
そこのへんをシャープは不具合無く進める事が必要だ。
上手くこなせばシャープの復活に役に立つだろうと思う。
ロボットな世の中がやってきたと感じた。
今回はこのへんで
では
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