ブラウザは4種目的に応じて使い分け

ブラウザはイロイロと目的別に使い分けている。

ブラウザは4種利用中

結局インストールしてあるブラウザは4種になっている。

インストールしてあるブラウザは次の種類だ。
・IE11
・Chrome
・Firefox
・Firefox Develipper Edition

メインはChrome

日々の業務はGoogleの様々なサービスでこなすことが多いためメインのブラウザはChromeである。
ブックマークをシンクロしてマシンが変わっても同じブックマークを使えるようにしている。
以前はFirefoxをシンクロして使用していたのだが、Chromeと比較すると動作が重かったのでスイッチした。
Chrome自体はカスタマイズに少し難があるが、最近ではガチガチにカスタマイズしないようにしている。
動作自体は他のブラウザと比較しても軽い方だ。

 

スマホ検証用としてはFirefox Develipper Edition

最近のスマホからのアクセスに対応するためにFirefox Develipper Editionを利用している。
これにUser Agent Switcherというユーザーエージェントを偽装するプラグインを入れて、本来の機能として持っているレスポンシブビューでスマホでの見え方をシュミレートしている。
このブラウザはかなり高機能で、サイトの解析を行う際にはかなり有効なのだ。
しかしそれなりに使い方を研究しないとちょっと難しい。

 

IEは一般ユーザーを想定したアクセス

IE11ではIEでの見え方の確認ももちろんだが少し別の用途でも利用している。
それはGoogleやその他ログインして利用するサイトやアプリをログインせずに利用するという、第3者からどのように見えるかを見ている。
使い方としては毎回立ち上げ時にキャッシュやクッキーも削除する。
そして検索をする際にニュートラルな検索ができるようにしている。
またSNS系でもログインせずに他のユーザーからどのように見えるかをこの方法で確認している。
客観的に見るという事は非常に大切であるのだ。

 

Firefoxはその他の利用方法

現在のところFirefoxは主立って利用していない。
時々サイトの見え方を確認する程度だ。
しかしサイトのチェックをする場合にはIE、Firefox、Chromeでは最低限チェックする必要がある。

少し前まではこの3者の差は大きかったが、最近では差が縮まったような感じだ。
それほど大きく差が出ることは無くなってきていると思う。
これは扱うサイトの種類や作り込みによるので一概には言えないが。

 

動作が快適なのは

これが面白いのだが軽さという点ではIE11とChromeが同じくらいだ。
ひょっとするとIE11のほうが速い場合もある。
少し前まではこうしたことは考えにくい事だったがIE11はかなり改善されているような感じだ。
最近ではブラウザでほとんどの事が出来るようになってきている。
それだけにブラウザの役割は非常に大きいと言えるだろう。

ブラウザ以外で使うソフトとしては通信系(SSHやFTP)、画像加工(FW)、サイトの管理(DW)、テキストの作成(秀丸)と言った所だろう。
メールもまだ一部Beckey!を利用しているがメインのアカウントはWebメールへと移行した。
これからますますブラウザの重要性が高まると思われる。

今回はこのへんで
では