大好きなインターネットラジオ番組と再生環境

    2015/11/12

PCの前に座ると概ねインターネットラジオを聞いている。
少し前まではPCで再生するオーディオ環境は聞けたものではなかった。
そこでPCのオーディオ環境を少しづつ改善してやっと聞ける環境になってきた。

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かつてはPCの音質なんてと思っていた

管理人は大昔ご多分に漏れずピュアオーディオにハマってしまい少々散財した口だ。
当時CDが出てきた頃に凝り始めてアナログ再生環境とデジタル再生環境を両方構築したものだ(なんと30年も前だ)。
最終的にはヤマハのA級アンプにDENONのCDプレーヤー、そしてスピーカーはBOSEがお気に入りだった。

その音から比較するとWindows95の頃にPCで再生する音なんて全く聞けたものではなかった。
しばらくはPC環境ではスピーカーは一応別体のDIATONEなんて使っていたがまだまだダメだった。

↑ 最終的に行き着いたスピーカーのBOSE121、スペースの関係でこのサイズが普段聞くには一番好都合だった、今でも後生大事に取ってある、これにヤマハのA-2000プリメインアンプを組み合わせていた

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PCでも、気持よく音楽聞きた~い

最近再び気持ちの良い音楽を聴きたいなぁなんて2012年頃にBOSEの「Companion Series II」を購入した。
このスピーカーはBOSEのPC向けのスピーカーでは最廉価版なのだが、どうしてどうしてBOSEらしい音を出すのでお気に入りだ。

小さなスペースで聞くにはちょうど良い大きさでBOSE得意のシングル構成なので定位が非常に良い。
また適度でやり過ぎ感の無い低音が出てキレが良いのだ。
現在では「Companion2 Series III」という名称にグレードアップされている。

BOSEの「Companion2 Series III」
↑ BOSEの「Companion2 Series III」、非常に小さい筐体だが小スペース&小さな音量に最適化された締まった音を出す、そのバランスを崩さない絶妙な低音も魅力だ、全くラウドネスに頼らなくても良い、小さくて安くてもちゃんとBOSEの音がする、画像はメーカーサイトより拝借

PCでも、もっと気持よく音楽聞きた~い

USB-DAC

しばらくはPCに標準搭載のオーディオボード(マザー内臓)とこのBOSEスピーカーの組み合わせで聞いていた。
すると欲が出てきてもう少しピュアな音が出ないだろうかと思うようになったわけだ。

するとちょうど良いオーディオアンプを見つけた。
それがヘッドフォン用のオーディオアンプで入力がUSB、出力がRCAピンコードというものだ。
要するにPCからはデジタルで信号を取り出し(ここが大事)、PCの外に引き出してからアナログ信号に変換するという機械だ。

ここは関西贔屓ということでRATOCの「RAL2496HA1」というヘッドフォンアンプを購入した。
それほど高価な機械ではない事もありあまり期待してなかったのだが良い意味で期待を裏切られた。

ソースをイロイロ試してみたのだがまずまずクリアな音を出してくれる。
それにPCに対して外付けとなるのでノイズの影響を受けにくいのだ。

現在はモデルチェンジして「REX-A2496HA1」となっている。

↑ RATOCの「RAL2496HA1」というヘッドフォンアンプ、USB入力のRCAピン出力、思いのほかノイズの少ない音が出る、妙な癖もなく万人受けする音だと思う、まるで自作の風体をしているところがマニアックで大好きだ、24bit/96kHzのビットレート/サンプリングレートまで対応可能、画像はインターネット上から拝借

DAC用の専用電源

オーディオで電源が重要なのは言うまでもないことだ。
USB-DACの場合もUSB経由でPCのノイズを拾ってしまう可能性が高い。

そのためRATOCの「REX-A2496HA1」にはノイズ対策をした電源が用意されているのだ。
現在はこの電源を使用していないが非常に気になる存在である。
RATOCには「RAL-AC05-03」というオーディオ専用電源が用意されていてノイズの少ない再生環境を実現するようだ。

本製品は、低ノイズ設計のオーディオ用ACアダプターです。USBオーディオ機器へリップル・スパイクノイズの少ない高品質な電源を供給し、音質向上と安定動作に寄与します。大切な機器を過電流や過電圧から守る、過電流保護回路(出力短絡保護)および過電圧保護回路付き。

こうしてかつてのホームオーディオのように深みへハマって行くのだろうか。

RATOCのRAL-AC05-03という電源というかACアダプター
↑ RATOCのRAL-AC05-03という電源というかACアダプター、見てくれは普通のACアダプターのようだ、定価13,000円もするのでかなり躊躇するのだが音質向上のためにはいつかは通らなければならない道なのかもしれない、画像はメーカーサイトより拝借
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PCでも、もっともっと気持よく音楽聞きた~い

ハードウェアは廉価版ばかりだが一応揃った。
最後に残ったのがプレーヤーソフトなのだ。

再生ソフトは大昔からWINAMPというソフトを愛用してきたがついに最後の時がきてしまったのだ。
実はPCでのオーディオ再生の場合は再生ソフトでかなり違いが出る。
自分好みの再生ソフトを探さなくてはならない。

WindowsMediaやらRealPlayer、iTunes、QuickTime等の様々なプレーヤーを試してみたが音質が気に入らなかったり、音質は良いが常時起動しておくには重かったりなかなか良いモノが無い。

すると往年のWINAMPのようなAIMP3というソフトを昨年見つけた。
オーディオ再生に関してはかなり良い感じのソフトなのだ。
自分の場合このソフトをオーディオCDとインターネットラジオの両方に使用している。
フリーソフトなので是非試してほしい。

↑ AIMP3の標準スキンの図、アナログメーターの動きが実にそれっぽいのでコレだけでも価値がある(笑)、音質は少し下が伸びるような気がするが比較的素直、現在はエフェクトは全く無しで聞いている、機能も豊富だが全く使い切れていない、音楽CDやMP3それにインターネットラジオもこれで再生している

で、何を聞いてるのん?

もちろん気が向けばオーディオCDを入れて聞くこともあるがCDの入替が面倒くさいのでもっぱらインターネットラジオを聞いている。

ジャンルとしては概ね3つほど。

まず「80’s」が大好きだ。昔を思い出してルンルンする。

次に「Vocal Trance」も大好きだ。ノリノリになろうという時はコレ。

落ち着きたい時は「Smooth Jazz」というジャンル。これは幸せになれる。

ラジオ局も贔屓が出来てきたので参考に書いておく。

「80’s」なら ココ

http://www.977music.com/

「Vocal Trance」はここが良い選曲だ

http://www.di.fm/

「Smooth Jazz」がココがピカイチで渋い

http://smoothjazztampabay.com/

という訳で現在のところPCのオーディオ再生環境は少しは幸せを感じる環境になった。
さらにグレードアップしていきたいという野望もある。
こういうのを密かに計画するのは非常に楽しい。

今回はこのへんで
では

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