Gmailの実態、世間ではどう受け止められているのか?

    2015/11/02

Gmailって現在はフリーメールの代表って感じになっているのが実情ではないだろうか。
どこかのニュースで就活中の学生のメールアドレスがGmailだったので落とされたなんて記事を見たので書いておく。

 

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「@gmail.com」は企業側でフィルタリングされていない

実は私も普段からGmailを愛用している。
現在は自営IT業者だが以前からの付き合いをしている大手のSIerやベンダー、キャリアーや一般の企業の担当者(一部上場も含む)に対して連絡先をGmailで通知しお願いしている。

実はこれは実験的な事を含んでいてGmailが相手にフィルタリングせずに届くかどうかを確かめておきたかった。
もちろんGmailのドメインは「@gmail.com」で30社くらいにGmailで連絡してみたのだった。

その結果Gmailからのメールを受信できない企業は皆無、受信できた企業は送信もできた(返信をもらった)。
これから言えるのはGmailは社会一般に受け入れられているという事だ。

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Gmailにアレルギーは無くなっている

そのまた昔の話だがHotMailというマイクロソフトのメールがあった。
これは当時使い捨てのフリーメールの代表みたいなやつで、これを使っていると胡散臭く見られたものだ。
このHotMailは現在はサービスされていない。
なぜ現在Gmailが市民権を得たのか。
これはいくつかの原因がある。それを上げてみると次のようになる。

  • Gmailが誰もが使う時代になった
  • 特にスマートフォンとの相性が良い
  • GoogleAppsとの関係

SIerやベンダー、キャリアーではGoogleAppsを販売しているのでGmail止めると営業できないのだ。
またOffice365を代表するマイクロソフトのサービスも同様だ

セキュリティーは確保されつつある

少し前にGoogleアカウントをハッキングされた事がある。
ログインの際のパスワードを破られたということだ。

これにより少々厄介な状態に陥ってしまった。
そんな事があったのでこうしたサービスを使わないようにしていた時期があったのだ。

それを見直す気になったのが2段階認証の登場だ。
やり方はいくつかあるが私の場合はスマホのアプリでパスワードを生成し入力する方法を用いている。
RSAのトークンを使用するワンタイムパスワードと同じ方式だ。
これならセキュリティー度はかなり高く維持されるので安心なのだ。
この2段階認証が登場していないとこうしたサービスは使っていなかっただろう。

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GoogleのサービスはGmailアドレスが全ての元となる

Googleのサービスは数多くあるが全てのサービスの元となるのがGmailなのだ。
このメールアドレスは変更ができないのだがフリーなので新たに取得するという事は可能だ。

管理人自身もGmailは2つ使用していて用途に応じて使い分けている。
そして毎日ログインしているGoogleのサービスは1:Gmail、2:Blogger、3:Adsense、4:Webマスター、5:Drive、6:Google+と少なくても6種類はあるのだ。
各種フォーラムへ入るにもGmailアドレスが必要になる。
毎日でないサービスを含めると大変な数になりそうだ。

しかしよくよく考えてみると巨大なIT資本にこうしたサービスが独占され、無料で使用できる範囲が広がり従来のIT分野でのビジネスモデルが全く役に立たなくなってしまった。
これからのIT業者は大変なのだ。

個人的にはコンテンツの時代だと思っているのだがまだまだ道が見えてこない。

今回はこのへんで
では

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