コンサートも顔認証の時代なのだ ちょっとやり過ぎの感もありだが

 

ニュースで見かけのたのだが嵐のコンサートはチケットの入手が非常に困難だそうな。
そこで転売を抑止する目的でコンサート会場での顔認証を導入するのだそうだ。
つまり購入した本人しかコンサート会場に入れないという事になる。

顔認証イメージ

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普段の生活で顔認証は見かけたことが無い

日常の生活で顔認証なんてまだまだ見たことが無い。
そいう言う意味では技術的には大変先進的で画期的だろう。

コンサート会場で他人事ながら心配しちゃうのはメークしたりドレスアップしていくと顔認証できるのかしらという事だ。
メークが濃いせいでコンサート会場に入れないなんて事は頻繁に起こりそうだ。

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そもそも手に入らないコンサートチケット

そもそもこういった事態になってしまうのはコンサートチケットが入手しにくいという事に尽きると思う。
最近ではアーティストの活動ではファンクラブに入っている事が必須で顧客の囲い込みが進んでいる。
マーケティング的には今時の方向性に行っている。

コンサートは会場のキャパや公演回数が限られるためそのチケットに限りのあるのは当然の事だ。
さらに人気のあるアーティストだと競争率も上がりますます手に入れにくい状況となる。
いつの時代でもこれだけはどうしようもないようだ。

そもそも転売を禁止する意味があるのか

今回の件は購入者とコンサートへ行く人が同じでないといけない。
もちろんダフ屋行為は違法だが行けなくなったチケットを誰かに買ってもらうという道を閉ざすべきでは無いと思う。

このあたりは非常に微妙というかグレーな分野であり線引きがしにくい部分でもある。
こういった制限が政府や警察から出たのではなく主催者やアーティスト側から出たという点に注目かも知れない。

今回はこのへんで
では

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