DELL3020のキーボードに辟易する 付属のキーボードもなんとかしてほしい

 

管理人はマンマシンインターフェースにはうるさい方だ。
特にPCの場合はキーボードとポインティングデバイスだけで操作するのでこの2点は重要なのだ。
現在仕事で使っているマシンはDELLの3020というマシンだがキーボードが全くプアでやる気がそがれるのだった。

広告

管理人のPC環境

管理人のPC環境は過去に何度か紹介した
さらにキーボードやマウスにはこだわって現在の形に落ち着いた
従って自宅での作業は快適な環境となっているのだった。

ところが最近業務で使用しているPCのキーボードがあかんのだった。

DELL OptiPlex3020

広告

PCに付属しているキーボードは何とかならないものか?

PCを購入すると大概の場合はキーボードとマウスが付属してくる。
この付属して来るキーボードの質が非常に悪い。

例えば個人的に自宅で使っているBTOマシンなんかはBTOだけに自分好みのキーボードを使えば良い事だ。
逆に業務で使用する大手メーカー製の法人向けPCはそのままの構成で使う事がほとんどだ。
加えて最近ではセキュリティーの関係でソフトもハードも決められた構成でしか使えない。
したがってキーボードやマウスなんかも最初から付属している機器を使うしかないのだ。
選択の余地は無い。

現在業務で使用しているDELL3020というマシンは本体の性能面としては不満は無いのだがキーボードだけは何とかしてほしいと思う。
フルキーボードだがデスクトップのノートPCとの中間のような中途半端なキーボードなのだ。
キーボード自体の剛性が無くヘニャヘニャしていてキーストロークが中途半端、フラットなキートップが打鍵しにくい。
さらに酷いのはそのスムーズではないキーストロークなのだ。
大きなキートップのキーを押す時には押す場所によって感触が異なる。
動きも渋くて良くこんなキーボードで仕事できるなぁと思うほど酷い。

PCメーカーはコスト削減に必死なのだろうがこうした業務用PCは自分好みのキーボードに交換できないので何とかしてほしいところだ。
安い業務用(法人用)のPCにはある程度のキーボードを付属してほしいと切に思うのだった。

DELL KB212-B キーボード

加齢とキーボードやマウス

管理人はすでに50代なのだがPCでの作業は現在のところ全く問題は無い。
しかし疲れてくると左手全体や右手の人差し指がブルブルしたりする。
それだけPCの操作は過酷なのだ。

管理人の場合PCを使い始めてすでに25年以上が経過した。
考えてみればその時から入力装置は全く進化していないのだ。
それに加齢に伴う体力低下を配慮した入力装置も見たことが無い。

管理人の場合は好きな環境にできる自宅PCでは質の良いキーボードとトラックボールを愛用している。
これなら1日中作業しても全く苦にならないのだった。
人間が操作するだけにこうした事に配慮するのは重要だと思う。
ましてこれだけPCが普及して業務には必須の機器となったのだからコストだけで考えてほしくない。

個人向けは好きなモノを組み合わせられるのでまだ良い。
PCメーカーは法人モデルの入力デバイスの質をもっともっと上げるべきだ。
現状はコストダウンのためお話にならないくらい酷い。
さらにオッサンやオバハン用に加齢に対応した入力デバイスを真剣に考えてほしいと思う。
スマホなんかはこうしたモノがあるのにPCは見たことが無いのだ。

今回はこのへんで
では

広告

関連カテゴリー

関連するカテゴリーはこちら、是非チェックしてみて下さい。

気に入っていただけたら是非シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
*が付いている欄は必須項目です。

内容に問題なければ、下記の「OK!」ボタンを押してください。