ESETのトロイの木馬誤検知への対応は早かった

 

管理人が使用しているセキュリティーソフトのESETだが今回はトロイの木馬を誤検知するという事態が起きた。
結果として18:30頃にこの事態が発生して20:40頃に対策板のウィルス定義ファイルが配信されて解決したようだ。

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セキュリティーソフトの誤検知はたくさん例がある

セキュリティーソフトはこれまでも様々な問題点があった。
特定のソフトを動作させると問題が出るとか今回のように特定のWebページを閲覧すると問題が出るとかだ。

これは今までにもESETに限らずたくさんの例があるのだった。
そのたびに様々な対策が施されてきていたが中には時間のかかるものもあったのだ。

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今回のESETの誤検知の経緯

2016年2月29日の18:30頃に特定のWebページを閲覧するとトロイの木馬として誤検知してしまう現象が出た。
これが対象のWebページが沢山あったので大きな問題となった訳だ。
ESETの対応としては20:40頃に対策版のウィルス定義が配信されて正常に戻った。
この間2時間程度の時間Webページの閲覧に不具合があった。

管理人はこの時間帯はまだ帰宅しておらずこの現象には遭遇していないがネット上で大きな話題となっていたのは知っていた。
帰宅してからPCを動かしてみたがすでに通常の状態に戻っていたので特に問題は無かった。

ちなみにキャノンITソリューションズからの今回の経緯と対策を知らせるメールが来ていた。

◆ 対象製品
・すべての製品

◆ 対象プログラム
・すべてのプログラム

◆ 原因

本現象は、下記期間に配信された定義データベース13102に起因して発生している
ことを確認しております。

・2016年2月29日 18:00頃 ~ 19:00頃

現在は本障害が修正されました定義データベース13103が配信されておりますので、
13103が適用されているPCでは本障害は発生いたしません。
定義データベース13103は20時頃に公開されております。

障害が発生している場合は、定義データベースのアップデートを実行し、定義
データベースの更新を行ってくださいますようお願いいたします。

 

ESETの対応は早いほうだろうと思う

今までも有名なセキュリティーソフトでこうした不具合が出たことが何度かある。
その際の対応としては対策ができるまでセキュリティーソフトを外して他のセキュリティーソフトを入れるしか対応策が無かった。
その間1か月程度だったと思うが不便をしたものだった。

そういう意味では昨今のセキュリティーの脅威の動きは速い。
その対策もスピードが求められるのは当然の事だ。
今回のように2時間程度で対策が行われたことは早いほうだろう。
なかなかESETは良い対応をしていると思う。

個人のPCでも踏み台にされない昨今セキュリティー対策は十分に行っておく必要がある。
シッカリとしたセキュリティー対策ソフトをインストールしておくことが必要だ。

今回はこのへんで
では

 

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