懸案のPC部屋を整理整頓したら気持ちイイー

    2015/11/02

2015/06/01
モノが溢れるに任せていたPC部屋は大変狭くて窮屈な環境だった。なんとかせんとあかんと思っていたのだが意を決して整理整頓を1日がかりでやっつけた。その結果大変気持ちの良い環境になった。

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シンプルイズベストなのは分かっているのだが

これは何においてもそうなのだがシンプルイズベストなのだ。仕事の進め方や思考方法なんでもそうだ。シンプルを極めていくと本質が見えてくると思っている。複雑に絡んだ事象も1つ1つを解きほぐせば突破口も見えてくる。
長年ITに関わる仕事をしていると何かと蓄積が溜まってくる。ノウハウや知識なら邪魔にならず良いのだが、一番の悩みは機器類の空き箱なのだ。この空き箱がスペースを食ってしまい物事をややこしくしている。
もちろん完了した仕事のドキュメント等々もあるのだが空き箱のほうがボリュームが大きいのだ。

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なぜ空き箱を捨てない?

なぜ空き箱を捨てないかというとこれにはいくつか理由がある。

  • 使わなくなったらきれいに収納したい
  • 使わなくなったら下取りに出したい
  • コレクター魂??

機械物というのは使わなくなると調子が悪くなることが多い。不思議な事だが事実だ。そこで少しでも痛むのを防止するために使わなくなった機器を元の箱に入れて仕舞い込む習慣が付いてしまった。こうしておくと下取りに出す際にも状態を保てるので良い。そして機器類の進歩に合わせてドンドン入れ替えていくのだ。
箱に入れて収納しないと後で部品が全部揃っていなかったり痛んだりして再利用もできないし下取りにも出せない事が多い。今時これではもったいないのだ。

空き箱や使わなくなった機器類の棚
↑ 空き箱や使わなくなった機器類の棚、まだこれで収まってなくて別の部屋に1部退避している状態だ、整理してみたら結構細かいのまであるので改めてビックリなのだ
↑ 空き箱の次に嵩張るのがケーブルや細かい部品類なのだ、これらは収納ケースに入れて整理した、中身をもう少し見ると捨てれるものもあるだろう

PCに接続する機器も必要最小限にした

以前のPCを収めるラックにはそれこそ様々なモノが入っていた。一番大きなモノはFAXだった。考えてみるとこの5年くらいFAXは使ったことが無いのだ。一般の事務所なら考えられない事だが実は全く使わない。
FAXの代わりとしてはスキャンした画像やPDFをメールに添付して送るという事が一般的だ。現在はそれこそ見積書や請求書までこの方式で運用している。
ということで最低限必要な機器だけをラックに収めることにしラック自体を小さくした。これで机上の作業スペースを確保できた。やはりシンプルなのが一番良い。以前のPCのラック状態

整理した後のPCラック周り

↑ 上が整理前のPCラック周り(随分と前だが)、下が整理した後のPCラック周り、実はラックの幅が広すぎて机上の作業スペースを侵食していた、ラックの柱が邪魔だったのだ、今回は幅の小さなラックに変更して広々である、ラックにはルーターと通信機器/プリンター/外付HDD2つ/電源周り/デスクトップ機が2台のみ、気持ちイイー

↑ PC部屋の整理をしたことで書籍を置くスペースも確保できた、IT系の書籍もあるが民俗学やら歴史ものが非常に多い、手元に持ってきたのはこれで20%くらい、残りは別の部屋に居候状態なのだ、書籍も時々整理しなくてはならないと痛感、最下段の右端はテレコミュニケーション誌しばらくコラムを書いていたので捨てられず置いてある(苦笑)
人生整理整頓だなぁと実感したのでありました。

今回はこのへんで
では

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