うーん「Webpage Screenshot」にひっかかった セキュリティー警告は素直に受け入れないといけない

 

管理人はWebページのスクリーンショットを取るのに長い間「Webpage Screenshot」というChrome用の拡張機能を使用していたのだった。
最近はWebページのスクリーンショットを取る機会が無かったので気が付かなかったのだがこの拡張機能はChromeの拡張機能のポリシー違反であるという事だ。
なんでもChromeで見たURL等々の情報をコソっと送信しているとの事だ。
最近この手のソフトウェアによるスパイ活動が以前にもまして活発になってきたので気を付ける必要がある。

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そう言えばセキュリティー警告がいくつか出ていた

前にも書いたが管理人のメインのブラウザーはChromeだ
ここ1ヶ月くらいだろうかポリシー違反ですという警告が頻繁に出るようになった。
今思えばChromeからの警告だと思うが「Webpage Screenshot」はポリシー違反ですのようなメッセージが何度か出ていた事を思いだす。
その時は急いでいたので警告を無視して作業を続けていた。

「Webpage Screenshot」

それにいつもは不要な拡張機能をOFFで設定していて必要なときにのみONにするようにしている。
これには特に理由は無く右上の拡張機能の表示が煩雑になる事を避けるためだけなのだ。

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Webページのスクリーンショットを取る必要があった

管理人は普段はWinShotというキャプチャーソフトで画面をキャプチャーする。
このソフトも長年使っているが非常に便利なソフトなのだ。
WinShotは矩形でもアクティブウィンドウでもほぼ自由自在に画面のキャプチャーが取れる。
しかし唯一対応できない事があるのだ。
それは長いWebページのキャプチャーが取れない事だ。

Webページのキャプチャーは様々な方法がある。
例えばプリンター方式のソフトを仕込んでWebページを印刷する代わりにそのソフトへ送り込むという事もできる。
管理人はこの時はBullzipという変換ソフトを使うが、いかんせんブラウザの印刷は再現性が悪くて使い物にならない。
これは変換ソフトが悪いのではなくてブラウザが原因だ。

そこで今回Webページのスクリーンショットを画面に忠実に取るためにすでにインストールしてあった「Webpage Screenshot」を動かしたという訳なのだ。
するとやはり警告がイロイロ出たのだった。
内容を見てみるとやはりポリシー違反であるという内容と今回はセキュリティーソフトであるESETからリダイレクトの警告まで出たのだった。
そこであわてて「Webpage Screenshot」の利用を止めてアンインストールしたのだった。

次なるWebページのスクリーンショットはFireShot

そこで評判の良さそうなWebページのスクリーンショットを取ることができるChrome用拡張機能を探してみた。
その結果FireShotが良さそうとの結論に至り利用する事にしたのだ。
Webサイト画面のスクリーンショットはそれほど頻度は多くはないが無いと困る。
これからFireShotに頑張ってもらう事にする。

クローム用の拡張機能FireShot Webページのスクリーンショットが取れる

それにしても「Webpage Screenshot」は昔からこんなスパイウェアだったのだろうか。
ソフト自体が最近スパイウェアになってしまったのか?
それともこれを検出する仕組みがChrome側に入ったためなのか?
またGoogleストアのほうでこういった評価を付けたのか?

たぶん以前からこういうソフトだったのだろうと思う。
今まで何年も知らずに使っていたという事だ。
そう考えるとちょっと怖い気もするのだった。

以後セキュリティー警告にはキチンと対応するようにしたい。

今回はこのへんで
では

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