Amazonプライムがまたやりおった 今度はCloud Drive容量無制限の写真ストレージ

    2016/01/25

Amazonプライムは次々と会員向けに新しいサービスを投入してきている。
直近に投入されたサービスだけでもプライムビデオ・プライムミュージック・プライムナウと矢継ぎ早なのだ。
今回はプライムと言う名称は付いていないがCloud Driveという名で写真を保存できるストレージサービスなのだ。

Amazon Cloud Drive

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矢継ぎ早のAmazonのプライム戦略

Amazonは冒頭に書いたがこの1年くらいで日本のプライム会員向けに矢継ぎ早に新サービスを投入しまくっている。
もちろん管理人もAmazonプライム会員なのだが日常的に利用しているのはプライムミュージックが時々と言ったところだろうか。

これは利用者の年齢層や趣向により変わってしまうと思うので個人差がかなりあると思う。
つまりオッサンはビデオとミュージックは日常的には使用しないのだった。
これはAmazonにこうした実態を見透かされたうえでのサービスなのかもしれないと思う(苦笑)。
プライム会員の年齢構成がどうなっているのか興味がある。

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写真画像の保存サービスは数あるのだ

管理人が従来から写真画像の保存先として使っているのがGoogleフォトだ。
このGoogleフォトも昨年に容量が実質無制限となった。
ただし解像度等はGoogleお任せにするという条件が付く。
スマートフォンからは専用アプリでアップロードを行う(自動でも可能)。

AmazonのCloud Driveもこれと同様で専用のアプリケーションから写真画像をアップロードする必要がある。
どの程度圧縮や加工されるかは現在のところ不明だ。

ちなみにGoogleフォトでは気になるほどの加工やサイズの変更は無かった。
凄く大きな写真画像ではこうした事も行われるのかもしれない。
スマートフォンのカメラで撮った画像を保存するには全く支障が無いのだった。

いずれにしても日々増え続ける写真の格納先が増えるのはユーザーにとってありがたい事だ。
日本において今回のAmazonとGoogleだけがこうしたサービスに関しては突出している。
AmazonはGoogleのサービスを網羅した上に強力なオンライン販売の仕組みを持つというあたりを狙っているのだろうか。

ユーザーをAmazonジャンキーにしてしまう戦略なのだ

管理人はすでにGoogleのサービスが無いとブログも含めてIT生活が成り立たない状況になっている。
Googleに依存しているサービスが非常に多いのだ。

AmazonにはGoogleに無い強力なECサイトがある。
ECサイトでの利便性とコンテンツの利便性それにユーザーがITで利用する各種サービスを組み合わせればはるかにGoogleよりも強力かもしれない。
それがAmazonのプライム戦略なのだろうか?

すでにGoogleジャンキーなのにAmazonジャンキーにもなってしまいそうだ。
皆さんも重症化には気を付けた方が良いだろう(苦笑)。
今回はこのへんで
では

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