WindowsUpdate緊急で処理されたし、むっちゃ危ないらしい【KB3079904】

    2015/12/06

先日dynabook AB35/PWのセットアップをしていた時にWindowsUpDateをこなしていた。すると少し遅れてアップデートが来たのでついでに入れておいた。
それが今回問題となっている緊急アップデート【KB3079904】なのだった。

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深刻度が「緊急」の脆弱性

今回問題となっている【KB3079904】はWindowsのフォントドライバーに脆弱性があり、リモートでコードを実行される危険性があるというのものだ。

フォントドライバーという非常に分かりにくいモノだが、Webサイト等を閲覧したり特定文書を開いたりしてもいかんらしい。

対象となるWindowsはVISTAからサーバーまで幅広いし、特にサーバーは問題がありそうだ。
詳細はマイクロソフトの下記のページを参照されたい。
マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-078 – 緊急

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WindowsUpdateの確認方法

すでにWindowsUpdateで【KB3079904】が適用されているかは次のようにして確認をする。
コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→インストールされた更新プログラム
で下記の画面が表示されるので赤線の部分に【KB3079904】があれば適用済だ。
【KB3079904】が無い人は急いでWindowsUpdateを実行されたし。
今回はこのへんで
では
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