「INSPIRON 1545」の落下によるHDD故障 代替機種は東芝「dynabook AZ35/TW」に決定

    2016/04/17

管理人のところにまたまた知人から相談が寄せられた。
なんでも現在使っている「INSPIRON 1545」を落下させてしまい調子が悪いという事だ。
さっそく調べてみたところ・・・。
落下したINSPIRON1545のブート画面
↑ 落下したINSPIRON1545のブート画面、HDDが見つからんとBIOSに怒られている、液晶画面にもヒビが入ってしまい買換え必須な状況だ

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落下させると どんなPCでもあかん

よっぽど耐衝撃仕様のPCでないと落下させるとどこか壊れる。
この「INSPIRON 1545」は以前2015年2月にブートできずにHDDを交換したPCだ。

症状を見てみると外傷は無いみたいだが画面にヒビが入っている。
電源を入れてみるとHDDがカタカタと音を立てて今にも壊れそうだ。
実際ブートできずにBIOSからはHDDが見つからないとメッセージが出るのだった。

くれぐれもPCは落とさないようにして欲しい。
落下したINSPIRON1545のHDD取外し画像
↑ 落下したINSPIRON1545のHDD取外し画像、INSPIRON1545はネジを2本外すと簡単にHDDを外すことができる

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ユーザーデータの救出

HDDからはカタカタと音が出ているので難しいかもしれないと思いながらUSB-SATAインターフェースを接続した。
中のファイルを読みだすことができるかというところだ。

やってみると何回かに1回は正常に読み出せる。
読み出しているうちにダメになるので何回かHDDを再接続しながらユーザーデータを救出する事ができた。
ユーザーデータは復活が難しいのでほっとした。
落下したINSPIRON1545のHDDをUSB-SATAインターフェースで別のPCに繋ぐ
↑ 落下したINSPIRON1545のHDDをUSB-SATAインターフェースで別のPCに繋ぐ、何度か電源の入切を繰り返してやっと内部のユーザーデータを救済できた、今回はラッキーだった

「INSPIRON 1545」は買換えだが何にしよう

実はこの「INSPIRON 1545」はWindowsXPで動いている。
加えてWindosXPでしか動かないソフトウェアも入っている。
こういう事情があるのでいつものように新しいPC上(Windows7以降)でVMWareを使ってWindowsXPの仮想環境を作る事になる。

VMWareの動作には条件があって64bitのWindowsでなければならない。
従ってWindows7~10の間で64bitのマシンを探すことになる。

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次機種は「dynabook AZ35/TW(PAZ35TW-SNA)」に決定

前回据え置きのノートPCの価格調査をした時に好印象だった東芝「dynabook AB35/PW」を改めて見てみた。
モデルが変わり現在は「dynabook AZ35/TW(PAZ35TW-SNA)」となっている。
Toshiba-PAZ35TW-SNA
内容はOSがWindows10の64bitになったくらいでスペックは基本的に変わりない。
ちなみに価格は東芝ダイレクトでは会員になると12/11(金)10:00まで71,280円(税込)となる。

スペックは
Windows10 Home 64bit、Core i5-5200U、メモリ4GB、HDD500GB、画面15.6インチ1,366×768、Officeなし
となっている。
このスペックでこの価格ならまずまずだろう。

Amazonでも同モデルは販売されていてこちらはOfficeが入ったモデルとなっている。
価格は同じようなものだが送料が異なるかもしれないので注意されたし。

 

仮想環境構築は別の機会に報告しようと思う。

今回はこのへんで
では

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