スマートフォン用のヘビーデューティーなケースを改めて見てみた

    2016/09/04

管理人は無類の防水・耐衝撃フェチなのだ。
歴代の携帯電話もカシオのG’zだったりそうでなくても防水モデルだったりする。
スマートフォンになってからもコレは変わらず突き進んでいる。
がスマートフォンの場合は製品自体が防水で耐衝撃なものは少なくて少々弱っちぃ。
そこでここ何年かはヘビーデューティーなケースがラインアップされているスマートフォンを選ぶようにしている。
そうケースが先でスマートフォンが後なのだ。

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管理人のスマートフォンケースの変遷

通信会社にいた頃はスマートフォン(当時はPDAと呼んだりした)については仕事道具なので最新のモノを持っていたものだ。
その時にはあまり防水や耐衝撃なんて気にしていなかった。

その後iPhone3Sを使いだしてから少し変わってきたのだった。
スマートフォン自体が高機能になり非常に繊細になってしまったのだった。
落とすとすぐにガラスにヒビが入ったり筐体が壊れてしまったりヤワい。

そこで次のiPhone4Sからは丈夫なケースに入れて使うようになったのだった。
そもそもケースを先に探してからスマートフォンの機種を決めてきた。
それほどスマートフォンのケースには防水と耐衝撃性能を求めるのだ。
ただし完全な防水では無く雨の中でも使用できるくらいの性能が欲しいのだ。
アウトドアや雨天で気兼ねなく使えてこそスマートフォンだと思うからだ。
バリスティックのハードコアケース
↑ iPhone4S用のBALLISTIC Hard Coreは非常に良かった、管理人が求めている性能をほぼ完ぺきに実現していたのだった、この後の5S用は出来が悪いのが残念

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ヘビーデューティーなケースの双璧

管理人はこうしたヘビーデューティーなスマートフォンケースをかなり研究してみた。
その結果、次の2つのメーカーが信頼に足るという刷り込みが出来上がっているのだった。

  • GRIFFIN
  • BALLISTIC

あくまでもこれは管理人の好みなのでそこをご了承いただきたい。

iPhone4Sの時代

GRIFFINとBALLISTICの両方の一番ヘビーデューティーなモデルを購入した比較使用してみたのだった。
すると防御性能は同等なのだが使い勝手に明らかに差があった。
GRIFFINはSurvivorというモデルで防滴だが当時はカメラ撮影する際にカメラ部分にハマっているキャップを外す必要があった。
一方BALLISTICはHardCoreというモデルでカメラレンズも透明樹脂でカバーされてマイクやスピーカー部分は水が浸透しないフィルムで防滴性能をキープしていた。
つまり何もせずとも全ての機能がケースに入れたまま実現できていたのだった。
この点でBALLISTICはHardCoreは素晴らしかった。
またフィッティングも全く問題無くカチっとハマってガタガタしないしっかりした作りだった。

iPhone5Sの時代

これは現在なのだが4Sの流れのままBALLISTICはHardCoreを使用している。
このケースは全く期待外れでケース自体がキチっとハマらず浮いている状態だ。
一度オンラインショップにクレームしたがその対応にもガッカリした(期限は過ぎていたが・・・)。

さらにタッチIDが導入されて指紋認証を行うためにボタン部分が露出しているのだった。
これでは防滴性能を実現できていない。ここも大きなマイナスポイントだ。
だから現在のスマートフォンケースには不満たらたらなのだ。

スマートフォンは買い替えないがケースは買い替えたい

管理人は現在少々迷っているスマートフォン自体をiPhone6Sにするかどうかだ。
ただ現状では5Sで全く問題無いというか十分なのだ。

一方スマートフォンのケースは前述したとおり非常に不満なのだ。
そこでiPhone6S用の最新のケースを調べてみたという訳なのだ。
ケースの出来が良ければiPhone6Sへの機種変更を考えても良いと思っている(順番が逆やけど・・・)。

各メーカーへのリンクを張っておくのでご参考に。

GRIFFIN iPhopne6S Cases

BALLISTIC iPhopne6S Cases

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GRIFFIN SURVIVOR SUMMIT

GRIFFIN Survivor summitのフロント画像
↑ GRIFFIN Survivor summitのフロント画像、表面は全く普通のケースとなっている、画像はメーカーサイトより拝借

GRIFFIN Survivor summitのスクリーンプロテクターをスライド画像
↑ GRIFFIN Survivor summitのスクリーンプロテクターをスライド画像、タッチIDにアクセスするためにスクリーンプロテクターがスライドする機構を持つ、たぶんタッチIDへのアクセスはイロイロやってみたがこれが一番良いのだろう、他メーカーではこの部分にシリコンが被ったタイプもあるがイマイチなようだ、画像はメーカーサイトより拝借

GRIFFIN Survivor summitの構造画像
↑ GRIFFIN Survivor summitの構造画像、こうしたヘビーデューティーなケースは多重構造になっていて中身のスマートフォンを守る構造が一般的だ、フロントのスクリーンにもプロテクターが付き割れたり傷つきに効果がある、管理人はこの手のケースを使いだしてからスマートフォンを壊したことが無い、画像はメーカーサイトより拝借

GRIFFIN Survivor summitのホルスター画像
↑ GRIFFIN Survivor summitのホルスター画像、パチっとはまるホルスターが装備されている、通常時はベルトに付けても良い、管理人はアウトドア時はウェストバッグに装着している、こうすると手がフリーとなるので非常に楽だ、画像はメーカーサイトより拝借

GRIFFIN Survivor summitのスクリーンプロテクターをホルスター画像
↑ GRIFFIN Survivor summitのをホルスター利用画像、ホルスターが装備されているとこうした使い方ができるので非常に便利、管理人にとっては必須の装備なのだ、画像はメーカーサイトより拝借

 

BALLISTIC HARD CORE

BalisticHardCoreのスクリーン画像
↑ BalisticHardCoreのスクリーン画像、この画像からはスピーカー部やリアのカメラ部が露出しているようだ、この構造は現行のものと変わりない、つまり防滴に関しては完全ではない、スピーカー部のような露出部分の縁にはゴムのパッキンがあるが本体は濡れてしまうのだ、画像はメーカーサイトより拝借

BalisticHardCoreの構造画像
↑ BalisticHardCoreの構造画像、こちらも多重構造となっていて中身を保護する構造は同じだ、画像はメーカーサイトより拝借

BalisticHardCoreのホルスター画像
↑ BalisticHardCoreのホルスター画像、こちらもホルスターが標準で付属する、コレが有ると無いとでは雲泥の差が出るのだ、画像はメーカーサイトより拝借

 

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どちらが良いか迷う

この2つのメーカーはこうしたヘビーデューティーなケースの歴史もあり信頼できるものだ。
しかし管理人は前回の事もありGRIFFINに少し傾いているのだった。
うーんもう少し悩んでみることにしようと思う。
こういう事を考えている時が一番楽しい。

今回はこのへんで
では

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