新しいビジネスの組み立てはいつもワクワクしてドキドキしてヒヤヒヤ

    2015/12/11

以前から新しいビジネスをいくつも考えて提言したり自分で立ち上げたりしてきたのだった。
と言っても個人的に大成功しているのならもっと違った事を現在していただろう。という訳で個人的には全く日の目を見ていないというのが現状だ。
現在、管理人としては新ビジネスの構想を練っていて自問自答を繰り返している。
ここで頭を少し整理してみたいと思う。

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新ビジネスは何のためにするのか?

これは管理人自身のライフスタイルと言うか年齢が関係している。ブログのタイトルにあるように十分オッサンである、すでに初老と言っても差し支えない年齢になってしまった。

老後に備える事が必要だと思っている

具体的には様々な諸先輩を見てきたが管理人の希望としては60才を超えてもなおバリバリと現役で働きたい。それには雇われているとダメなのだ。自分のペースで稼げるビジネスが必要だ。

楽しく働きたい

楽しく働けると自分にも他人さまにも良いことずくめだ。自分から発信するクオリティーも上がるだろうし、他人さまにも満足しててもらえる可能性が高くなる。

様々な方と交流したい

人間一人では生きていけないのは当たり前の事だ。誰かのお世話になり、そしてまた誰かのお世話をして交流していく中で生きていく。特に世代を超えた交流がしたいと思っている。

こうした事を実現したいと思う

生活に必要なお金は必要最小限で良いと思う、贅沢は特に望んでいない。
どちらかと言うと毎日ウキウキ、ワクワクして生きていたい。さらに様々な方と交流して刺激をいただいたり与えたりできれば最高だ。

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今までの反省点は何か?

今までIT業界(エンタープライズ)で約30年程過ごしてきたが管理人はいったい何を得たのであろうか?

システムに関する事

確かに数多くのITシステムを構築し顧客企業に使ってもらってきた。
システムの中身はネイティブのソフトからWebソフトへと時代と共に変化はしてきたが、一貫してこの世界で生きてきたのだ。その中の1つで現在でも某百貨店で一般の方が利用できるシステムが稼働中だったりする。
顧客企業の目的を実現するためにシステムを稼働させて、安定させて、安全に運用していく、この事で対価を得てきた訳だ。
ありがたい事に個人商店だが今でもお話が入ってくるのは大きな財産だと思う。

通信に関する事

また通信に関してはこれまた顧客の目標を達成するためにモバイル通信に関する事に必死で取り組んできた。
現在はモバイルの黎明期からは様変わりしているが本質は変わっていない。システム同士を通信で繋げて全体としてきちんと動くようにする事だ。この事でも対価を得てきた訳なのだ。
この通信とシステムと言うのは大変面白い分野で現代では両者は切っても切れない間柄にある。一番身近な例としてはスマートフォンだ。通信が無いとそれこそタダの箱という事だ。
こうした分野の知識や人脈も大きな財産だ。

システム屋の宿命

システム屋として対価を頂戴する以上、納期通り仕様通りに動かすのは当たり前である。
しかし最近腑に落ちない事がある。

それはシステムが稼働した後のサポートなのだ。
最近はサポート契約を結ばず何かあった時だけスポットでやってくれという案件が増えてきた。
これは少し前からあった兆候だが顧客企業側では毎月出ていく経費を押さえに掛かっている。それはそれで企業経営としてはまっとうな考え方だと思うし理解できる。

最近のITシステムには継続性が無い

というような事でシステム屋として顧客企業との付き合い方が変わって来てしまっている。単発のシステム案件が増加して作りっ放しなのである。

チューニングして改良を加えてバージョンアップするというような動きが出来なくなってきた。大手でもそうなのだから中小では一層顕著な傾向なのだ。
これでは継続的なお付き合いができず、システム屋としてもとりあえず動けば良いという考え方になってしまう。

こうした傾向はシステム屋としても大きな悩みの種だったのだ。そこで何か新しいビジネスの形を考えないといけないという事でシステム自体をサービス化するクラウドでの利用が発達してきたのだった。

そんなシステム作りが嫌になった

管理人はクラウドでのサービス開発も手掛けて国内大手の鉄鋼メーカーのクラウド基盤に採用していただいたり。皆さんが知っているような大手の会社に採用していただいたりした事もある。もちろんこれらのシステムは現在も稼働中だ。

たぶん管理人自身が職人のような考え方をしているのだろう。システムを改善して使いやすく磨いていくというPDCAが回せなくなり、思うようなシステムが作れなくなってきている。

磨けないシステムなんて面白くないと思ってしまったのだ。

具体的にはどうするのか?

こうして好き勝手書いていると自分の中でモヤモヤしていたのが少しだけ晴れてきたような気がする。

システムと言うのはノウハウの塊だ。顧客の側の業務から見ると業務ノウハウが詰まっている。システム屋の側から見るとシステム上のノウハウが詰まっている。
昨今システムのノウハウについてはオープンソース化が進み、ある意味タダでノウハウが入手できるようになってきている。もちろんそれでもシステム上のノウハウは沢山ある。

一方コンテンツという考え方もある。
コンテンツはシステムとは異なるがビジネスの主流がこちらに移りつつあるのを肌で感じつつある。つまり情報に対価を払う時代になってきたという事だ。
考えてみれば個人レベルで楽曲や書籍を買ったりするのはコレに当たる。管理人はシステム関係からこうした方向へ進みたいと思っている。

つまり今まではコンテンツを乗っけるプラットフォームを構築してきたわけだが、これからはコンテンツをビジネスの中心に据えたいと思い出したという訳だ。

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いつまでにどうなりたいのか?

具体的には個人でこうして書いているブログが何本かあるのだが、これらを収益化していきたいと考えている。

オンラインメディアを収益化するのは実際大変難しいし、セオリーがほとんど無い状態だ。しかし基本中の基本としては多くの人に見られる事という条件がある。多くの人に見られるという事はそれだけ影響力があり宣伝にもなるという事である。他には無いオリジナルのコンテンツを筋が通った形で提供したいという事だ。

実はこの半年くらいはこの動きに集中してきたのだった。
それは思ったほど甘くは無く収益化まではまだ程遠い状態である。

でもその中に手応えを感じつつあるのも事実だ。自分でPDCAを回してひたすら改善を進める事により少しづつだが良い状態にはなって来ていると思う。

現在は、あともうひとこえが必要なようなのだがハッキリとそれが分からない状態なのだ。あと半年、つまり通算して1年程度である程度の収益化が出来れば理想だと思う。

足りないのは何か?

ブログを書いている方には良く分かると思うが、キチンとしたコンテンツを書こうと思うと意外と時間が掛かる。
つまり100%とは言わないが時間の投資なのだ。もちろん内容をキチンとするために情報の収集や勉強も必要になる。

これは時間とお金の問題なのだ。もう少し時間と資金的余裕が欲しいと痛切に感じる。

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でも諦めたくないと思っている

自分で言うのも恥ずかしいが、実は管理人は若い頃から物書きになりたかった。
それで今までに何を書いたのだ?と問われると、とたんに答えに窮する。それでも対価を得ながら書いたモノとしては有料の通信業界レポート(一発モノ)や通信業界専門雑誌の連載コラム(1年くらい)しか無い。

なんとかこうした夢のようなビジネスを実現するために、さらに無い頭を絞ってみようと思う。
まったく取り留めのない記事になってしまったがご容赦を。

今回はこのへんで
では

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