知らなかったなぁ 日本ヒューレット・パッカードから日本HPを分社

 

最近は日本ヒューレット・パッカードと絡むことはないので全く知らなかった。
日本ヒューレット・パッカードから分社して日本HPを新設したという事だ。
これはアメリカ本社の動きを受けての事とある。
HPロゴ

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分割後の領域

分割元の日本ヒューレット・パッカード株式会社は法人向けの製品を担当する。
そして新設の日本HP株式会社はPC・プリンティング事業が担当という事だ。

個人で購入するPCやプリンターは日本HP株式会社という事になる。

ちょっとややこしいがこの決定は2014年10月6日にアメリカの本社が発表し、日本では2015年8月1日で分割をしたとなっている。これはしばらく前の事だ。
管理人がニュースを見逃していたのかもしれないが全く知らなかった。
ただ個人としては実質的に変わりは無い。

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PC業界の変遷

古くはヒューレット・パッカードは横川ヒューレット・パッカードという会社名だった。
文字通り横川電機が出資してHPと作った会社だ。
その後、横川が取れたり、コンパックと一緒になったりして現在に至っている。
一方HPと一緒になったコンパックはPCの世界では一時期勢力を誇った会社だった。
コンピューター業界もこうした吸収や合併などでかなりの変化をしてきた業界だ。

個人向けPCではデルなんかも

個人向けのPCではデルもこうした買収を繰り返した大きくなってきた企業だ。
最近ではストレージのEMCを買収して話題になった。
デルは意外にも法人のマーケットに対しても力を入れていてEMCの買収もこれを考えれば納得がいく。
増え続けるデータの格納に対してストレージ企業を買収したのは当然の動きとも言えるが非常に興味深い。

今回のHPの動きは個人ユーザーには直接関係が無いようだ。
すでに体制的には変わっているが今まで気が付かなかったことを思うとスムーズに事業の引継ぎが出来ているとも言える。

IT業界は時々ビックリするような動きがある。

今回はこのへんで
では

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